イベント開催報告 DSC_1303

Published on 3月 31st, 2018 | by サイエンスらいおん事務局

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2018年3月3日 サイエンスらいおん研究会第5回(猪俣大輔さん)

※事前の広報内容はこちらです。

今年度最後の研究会は、らいおんカフェ63と連続開催しました。
カフェと連続参加される方や、カフェだけ申し込んでいたけどその場で追加参加された方など、こちらも20名ほどの参加となりました。
20180201-01_研究会05-チラシ

ゲストは、すあなサイエンス代表の猪俣大輔さん。アシスタントのなかじまさんと一緒に進行していただきました。
すあなサイエンスでは、サイエンス系のイラストやマンガ、パンフレットなどを手掛けているチームです。
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今日の研究会のテーマは「4コマ漫画をつくろう!」。
頭と口と手をしっかり使います。
自己紹介もそこそこに早速、グループに分かれて「ネタ出し」。
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教室にはたくさんのホワイトボードが用意されているので、
ボードを囲んでワイワイガヤガヤ。この時間が結構楽しいんですよね。
色々なアイデアが出てきます。
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その後、マンガの作り方解説を経て・・・
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作画!
他のグループを覗いたり、話に花が咲いたり、ワイワイガヤガヤ・・・
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そして完成!?
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中にはサイエンスに関係ないネタも混じっていますが、そこはご愛嬌。
マンガでサイエンスを分かりやすく伝えることができる!
ということを知っていただき、
それはそんなにハードルが高いことではない、
ということを体験していただければ、今回のワークショップは成功です。
参加者の皆さんには、これからもチョコチョコっと描いてもらえると良いですね。
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ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

[文責:藤平 昌寿(とちぎサイエンスらいおん事務局)]

 

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    13:00 鹿沼 算数を楽しむ ―「ハト目返し... @ 鹿沼市民情報センター 1F 研修室
    鹿沼 算数を楽しむ ―「ハト目返し... @ 鹿沼市民情報センター 1F 研修室
    3月 30 @ 13:00 – 15:00
    鹿沼 算数を楽しむ ―「ハト目返し」を作ってみよう― @ 鹿沼市民情報センター 1F 研修室 | 鹿沼市 | 栃木県 | 日本
    [PDFチラシ] 【鹿沼 算数を楽しむ ― 「ハト目返し」を作ってみよう ―】 「ハト目返し」,昔の子供たちは楽しく遊んでいたようですが,最近あまり見かけません.算数で楽しい体験をしませんか? 日本の文化に触れながら,図形の問題を考えます.何ができるか,「自分で考えること」で,いろいろな形を作ることができるかもしれません.みんなで話し合い,考え,そして算数で楽しみましょう.「ハト目返し」を知らないなら大歓迎です.もしかすると鹿沼は日光を作った文化の残っている町,彫刻や絵画の中におもしろい算数があるかもしれません.みんなで探したいですね. ■日 時 平成31年3月30日(土) 午後1:00 ~ 3:00 終了予定 (開場12:45) ■場 所 鹿沼市民情報センター 1F 研修室 鹿沼市文化橋町1982-18 電話(0289)63-8300 駐車場あり ■参加費 無料 ※事前連絡不要(当日会場においでください) ■対 象 小学生と保護者 (一緒に算数を楽しみましょう) ■準備するもの 筆記用具 ■講師 渡辺 信(生涯学習数学研究所) 福田 千枝子(帝京大学)  垣花 京子(筑波学院大学) ■主催 生涯学習数学研究所 ■後援 鹿沼市教育委員会 【保護者の皆様へ】 鹿沼で「算数を楽しむ」会を始めて,今年で14年目を迎えます.毎年桜の咲くころに鹿沼の皆様とお会いできることが楽しくなりました.今回も春休みに,また,鹿沼の皆様と算数を楽しむことができることを楽しみにしています.小学校で好きだった算数が,中学・高校と進むにつれて嫌いになるのでは問題です.お子様方に算数を楽しく学ぶきっかけを作りたい,学校で算数が楽しくなって欲しいと思ってはじめた会です.今回は,古くから日本の文化の中にある「ハト目返し」を取り上げ,その中にある算数を探してみます.手を動かし,頭を使い実際に作業を行いながら算数を理解しようと思います.作業をしながら算数を理解することができて,算数を学ぶ動機付けになったらよいと思っています.お子さまと一緒に参加してください.そして一緒にやることによって,算数の話題を通して話をする機会がうまれます.保護者の皆様の積極的な参加をお待ちしています.

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