イベント開催報告 DSC_0202

Published on 1月 28th, 2017 | by サイエンスらいおん事務局

0

2017年1月25日 サイエンスらいおん研究会第2回&サイエンスらいおんカフェ第49回(齋藤正晴さん)

※事前の広報内容はこちらです。

第49回サイエンスらいおんカフェは、サイエンスコミュニケータ育成プロジェクト「サイエンスらいおん研究会」第2回と併催いたしました。
カフェのような雰囲気でワイワイとコミュニケーションしながら、将来のサイエンスコミュニケータを生み出してしまおうという研究会。
前回よりもこじんまりですが、密度の濃い研究会となりました。

研究会02・サイエンスカフェ49-チラシ

初回は総論的な話でしたが、今回からはしばらく実践研究として、様々なサイエンスコミュニケーションの手法を体験しながら学んでいこうという趣向です。

今回のゲストは、日本サイエンスコミュニケーション協会コミュニケーションツール開発研究会所属の齋藤正晴さん。
齋藤さんは東京都西東京市にある多摩六都科学館の職員でもあり、普段は企画や展示、来場者への案内からプラネタリウムのMCまで務められています。
前半はご自身の紹介とカードゲームによるサイエンスコミュニケーションについてお話しいただきました。
DSC_0196 DSC_0194

後半は、実際に開発中のカードゲームを体験していただき、感想や意見を出し合い、フィードバックいたしました。
DSC_0202 DSC_0199

様々な分野に応用できそうなこのツール、将来的にはプラットホームとして公開を予定しているそうです。
事務局でも本ツールの実証に協力していく予定ですので、ご興味ある方はぜひお問い合わせください。
次回は3月開催の予定です。

[文責:藤平 昌寿(とちぎサイエンスらいおん事務局)]

 

Tags: ,




Comments are closed.

Back to Top ↑
  • イベントカレンダー

    5月
    16
    2021
    10:00 サイエンスらいおんカフェ第98回... @ オンライン開催
    サイエンスらいおんカフェ第98回... @ オンライン開催
    5月 16 @ 10:00 – 12:00
    サイエンスらいおんカフェ第98回(岡部祥太さん) @ オンライン開催 | 宇都宮市 | 栃木県 | 日本
    ■5月の話題提供者: 岡部祥太 さん(自治医科大学 医学部生理学講座 助教) PDFチラシ ▼テーマ:ロボットに心はあるのか?~対話で紡ぐソーシャルロボットの世界~ ▼5月16日(日)10:00-12:00 ▼開催場所:オンライン開催(zoom利用) ▼参加費:無料 ▼定員:30名 2021年3月13日オンライン開催の公開シンポジウム関連カフェの第6弾です。 自治医科大学では今年度、 JST-RISTEX 科学技術の倫理的・法的・社会的課題への包括的実践研究開発プロジェクト「技術構成主義」に立つ「生と死」をめぐる倫理の分析と社会的議論の啓発に向けた企画調査 というプロジェクトを実施しており、技術死生学という分野にちなんだシンポジウムを予定しております。 今回のカフェも、このプロジェクトで開催するセミナーとの共催となります。 2月にもゲストにお越しいただいた岡部祥太さん。 前回は動物実験についてのお話をいただきましたが、その後のお話の中で、ソーシャルロボットの話題にも触れ、対話もしてみたい、ということで、今回は久々に哲学対話形式で開催します。 はじめに、岡部さんから簡単にソーシャルロボットに関する話題提供をいただき、その後は対話を重ねていく予定です。 当カフェの対話と言えば、老若男女ウェルカム。 今回も、小学生から大人まで、様々な方々にご参加いただけると盛り上がるかもしれません。 哲学対話が初めての方にもはじめに説明しますので、大丈夫です! 半年にわたってお送りしてきた技術死生学関連カフェも今回で一旦ピリオドを打ちます。 (もちろん今後も取り上げる可能性はありますよ^^) 栃木県内に限らず、全国どこからでもご参加可能ですので、皆様のご参加、お待ちしています。 [紹介文文責:藤平昌寿(とちぎサイエンスらいおん客員研究員)] ▼お申込み 今回からzoomでの登録フォーム申込となります。以下のフォームからお申込みください。 http://bit.ly/lioncafe98 登録後、zoom情報がメールにて届きますので、当日はそこからアクセスしてください。 締切は当日午前8時までです。 ご質問等は info@tochigi-lion.net でも受け付けます。

    View Calendar

  • Facebookページ


  • Twitter @tochigilion


  • エンジョイ!カガク!!2013レポート

  • アーカイブ