イベント開催報告 ③来館者持参の試料観察 - コピー

Published on 3月 30th, 2015 | by サイエンスらいおん事務局

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2015年3月15日 電子顕微鏡~ミクロの世界探検~/栃木県立博物館

3/15(日)栃木県立博物館で、電子顕微鏡のイベント「電子顕微鏡~ミクロの世界探検~」が開催、電子顕微鏡のイベントとしては平成26年度ラストの講座でした。

講座は、20分の講座、10分の休憩で全3回の発表。合計で131名が参加。
プログラムは以下でした。

1回目:「骨と皮」
①骨と皮 - コピー

2回目:「真珠のひみつ」
②真珠のひみつ - コピー

3回目:「来館者持参の試料観察」
③来館者持参の試料観察 - コピー ④ウスタビガ、イラガ、スギ、卵、ウール

3回目の来館者持参の資料を観察は初めての試みでしたが、とても来館者の方に喜んで頂けました!上記の写真は一般の方が持ってきてくれた試料の一部で、左から「ウスタビガの繭」、「イラガの繭」、「スギのおしべ」、「ニワトリの卵殻」、「ウール(ヒツジの体毛)」です。

来年度の開催は8月!まだ参加したことのないあなたは是非、このイベントに参加してミクノの世界を体験してください(≧∀≦)

 

 

 

 

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    10:00 サイエンスらいおんカフェ第98回... @ オンライン開催
    サイエンスらいおんカフェ第98回... @ オンライン開催
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    ■5月の話題提供者: 岡部祥太 さん(自治医科大学 医学部生理学講座 助教) PDFチラシ ▼テーマ:ロボットに心はあるのか?~対話で紡ぐソーシャルロボットの世界~ ▼5月16日(日)10:00-12:00 ▼開催場所:オンライン開催(zoom利用) ▼参加費:無料 ▼定員:30名 2021年3月13日オンライン開催の公開シンポジウム関連カフェの第6弾です。 自治医科大学では今年度、 JST-RISTEX 科学技術の倫理的・法的・社会的課題への包括的実践研究開発プロジェクト「技術構成主義」に立つ「生と死」をめぐる倫理の分析と社会的議論の啓発に向けた企画調査 というプロジェクトを実施しており、技術死生学という分野にちなんだシンポジウムを予定しております。 今回のカフェも、このプロジェクトで開催するセミナーとの共催となります。 2月にもゲストにお越しいただいた岡部祥太さん。 前回は動物実験についてのお話をいただきましたが、その後のお話の中で、ソーシャルロボットの話題にも触れ、対話もしてみたい、ということで、今回は久々に哲学対話形式で開催します。 はじめに、岡部さんから簡単にソーシャルロボットに関する話題提供をいただき、その後は対話を重ねていく予定です。 当カフェの対話と言えば、老若男女ウェルカム。 今回も、小学生から大人まで、様々な方々にご参加いただけると盛り上がるかもしれません。 哲学対話が初めての方にもはじめに説明しますので、大丈夫です! 半年にわたってお送りしてきた技術死生学関連カフェも今回で一旦ピリオドを打ちます。 (もちろん今後も取り上げる可能性はありますよ^^) 栃木県内に限らず、全国どこからでもご参加可能ですので、皆様のご参加、お待ちしています。 [紹介文文責:藤平昌寿(とちぎサイエンスらいおん客員研究員)] ▼お申込み 今回からzoomでの登録フォーム申込となります。以下のフォームからお申込みください。 http://bit.ly/lioncafe98 登録後、zoom情報がメールにて届きますので、当日はそこからアクセスしてください。 締切は当日午前8時までです。 ご質問等は info@tochigi-lion.net でも受け付けます。

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