公開シンポジウム

2012年7月に発足した「とちぎサイエンスらいおんプロジェクト」は、栃木県内において「科学技術コミュニケーションネットワークの構築」、 「科学技術イベントの開催」、「科学技術プログラムの提供」、「サイエンスコミュニケータの育成」を重点に活動しています。
その発足を記念し、2012年11月23日(金・祝)に第1回目のシンポジウムを、帝京大学宇都宮キャンパスにて開催しました。以降、毎年度1回ずつ開催しております。

 


とちぎサイエンスらいおん第8回公開シンポジウム「技術といのち」(2021/3/13オンライン開催)

前回、新型コロナウイルスの影響により中止となりました第8回サイエンスらいおん公開シンポジウム。
今回はオンラインでの開催を予定しております。
「技術といのち」をテーマに、帝京大学と自治医科大学のコラボレーション企画として予定しております。
20210206-01_シンポジウム08a-チラシ最終稿

■主催
とちぎサイエンスらいおん・帝京大学・自治医科大学

■後援(予定)
栃木県教育委員会、一般社団法人栃木県商工会議所連合会、栃木県商工会議所連合会、栃木県中小企業団体中央会、公益社団法人栃木県経済同友会、一般社団法人栃木県情報サービス産業協会、大学コンソーシアムとちぎ、公益財団法人栃木県産業振興センター、株式会社下野新聞社、株式会社とちぎテレビ、株式会社栃木放送、株式会社エフエム栃木

■日時
2021年3月13日(土) 14:00~16:30

■会場
オンライン開催(zoomウェビナー利用)

■プログラム(予定)

  • 開会挨拶
  • とちぎサイエンスらいおん紹介
  • JST-Ristex 技術死生学プロジェクト紹介
    「技術死生学とは:過去・現在・未来の死生観と技術」
  • 基調講演
    「生命観の現在地」
    岩崎 秀雄 氏(早稲田大学 先進理工学部 教授)
  • 休憩
  • 一般講演
    ▼講演1「供養絵額」
    長谷川 愛 氏(現代美術家・自治医科大学 医学部総合教育部門 客員研究員)
    ▼講演2「能における生命観」

    森 瑞枝 氏(金春流シテ方)
    ▼講演3「遠野の民話から」
    塚田 有那 氏(Reflame Lab.)

    ▼講演4「医療技術と生命倫理」
    佐野 和美 氏(帝京大学 宇都宮キャンパス総合基礎科目 講師)

    ▼講演5「フィクション論から考えるソーシャルロボット」
    水上 拓哉 氏(東京大学大学院 博士課程)
  • 質疑応答・意見交換
  • 閉会挨拶

■お申込
こちらのフォームからお申込ください。(3/10締切)
申込できない場合やお問い合わせ等は、
info@tochigi-lion.net
までご連絡ください。

 


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