本プロジェクトについて

栃木県の形は、どことなくライオンの顔に似ていると思いませんか?
本プロジェクトの名称「サイエンスらいおんプロジェクト」は、そこから付けられました。

栃木県は、自然が豊かな農業県であると同時に、先端技術を有する企業が多いという強みを有しています。
本プロジェクトでは、その強みを活かして、栃木県域に科学技術コミュニケーションネットワークを構築し、県民の科学技術に対する理解・興味の促進、科学技術リテラシーの向上のための活動を行います。

 

本プロジェクトでは、主に以下の4つの取り組みを行う予定です。

(1)科学の祭典「エンジョイ!カガク!!」
年に1度、帝京大学で実施してきた「エンジョイ!カガク!!」を発展させたイベントを開催します。
企業、研究機関、大学などから複数のプログラムを出展し、複数地点で開催することを計画しています。
主に、小・中学生を対象として企画しますが、一般の方にも参加いただけるイベントとします。
 エンジョイ!カガク!!

(2)プログラムライブラリ
各参加機関から提供される、出前講座や施設見学の受け入れ等のプログラムのメニューをウェブサイトで公開し、学校や地域コミュニティなどの要望に応じて実施します。子どもから一般の方までを対象とします。
プログラムライブラリ

(3)分野別イベント
工学系分野と農業自然学系分野の2つを柱として企画する分野別イベントを、参加機関の連携により年間を通じて開催します。シンポジウム、サイエンスカフェ、公開講座、実験教室、自然観察教室など実施形態はさまざまです。こちらも、子どもから一般の方までを対象とします。
連携イベント
シンポジウム
サイエンスらいおんカフェ

(4)サイエンスコミュニケータ育成
研究者・技術者またはサイエンスイベントを取材し、その魅力を発信できる「レポータ」およびサイエンスを伝えるイベント企画を立案、実施できる「プロデューサ」を育成する講座を開講します。
らいおん実践講座 

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