とちぎサイエンス通信[終了]

[とちぎサイエンス通信」 は、とちぎサイエンスらいおんプロジェクト参加機関に所属する研究者,技術者,教育者,学芸員が,科学技術に関するトピックを紹介する記事の連載企画です。

2013年1月から2015年3月までの2年以上にわたり,毎月第1・第3日曜日の下野新聞に掲載されました。執筆にご協力いただきました皆様、読者の皆様に感謝申し上げます。

このページでは、バックナンバーをご覧いただけます。
※ 当初の写真の都合で、下野新聞掲載時にNo.23の記事の写真の色が実物と異なっていました。ここで公開している記事の写真は正しい色合いになっています。

53 133回の活動に2万9千人 -科学への関心高める活動 帝京大学理工学部バイオサイエンス学科教授 井口 義夫(2015年3月15日22面)

52 大地の生い立ち解明へ ―貝型虫化石 栃木県立博物館研究員 河野 重範(2015年3月1日22面)

51 腸内バランス改善に効果 ―有益微生物 小山工業高等専門学校 物質工学科 助教 高屋 朋彰(2015年2月15日22面)

50 プラスチック製品に応用 ―紫外線吸収 栃木県産業技術センター 県南技術支援センター 主任 大森 和宏(2015年2月1日22面)

49 年間3万人超が利用 ―環境学習拠点 宇都宮市環境学習センター長 三宅 徹治(2015年1月18日26面)

48_ 再帰反射シートを使い実現 ―空中表示 宇都宮大学 オプティクス教育センター 准教授 山本 裕紹(2015年1月11日20面)

47 低誘電率のものなど開発 ―セラミックス 足利工業大学 教授 荻原 俊夫(2014年12月21日22面)

46 驚きや感動体験大切 ―科学への興味・関心 栃木県総合教育センター 研修部長 松本 良雄(2014年12月7日24面)

45 二酸化炭素 削減目指す ―製鉄 帝京大学理工学部 教授 篠竹 昭彦(2014年11月16日20面)

44 光合成とハウス環境制御 ―トマトのハイワイヤー栽培 県農業試験場 主任研究員 羽石 重忠(2014年11月2日20面)

43 絶対的な生息の証拠 ―標本 県立博物館 主任 新川 哲人(2014年10月19日22面)

42 配線の影響 打ち消す処理 ―通信の高速化 小山工業高等専門学校 電気電子創造工学科兼電子制御工学科 助教 飯島 洋祐(2014年10月5日22面)

41  太陽、地球、月が直線上に ―皆既月食 県子ども総合科学館 天文課長 斎藤 泉(2014年9月21日18面)

40 視覚特性利用し本人認証 ―画像記号処理 宇都宮大学大学院工学研究科 准教授 長谷川 まどか(2014年9月7日20面)

39 電気分解利用し目立て ―ELID研削法 県産業技術センター 機械電子技術部 機械システム研究室 主任 江面 篤志(2014年8月17日16面)

38 ひしめき合う電子たち ―強相関電子系 足利工業大学工学部 朝光 敦(2014年8月3日20面)

37 色の濃度比べ「量」調べる ―比色分析法 県総合教育センター 所長 長野 誠(2014年7月20日18面)

36 コナギ抑える米ぬか散布 ―有機農業 元農業試験場研究開発部 主任 上岡 啓之(2014年7月6日24面)

35 廃プラスチック有効利用 ―ケミカルリサイクル 帝京大学理工学部 教授 柳原 尚久(2014年6月15日22面)

34 磁気目印に自律歩行 ―移動ロボット 小山工業高等専門学校 助教 サムアン・ラホック(2014年6月1日22面)

33 サファイアなどを産出 ―栃木の鉱物 県立博物館 主任研究員 岡本 直人(2014年5月18日20面)

32 形を変えながら循環 ―農薬中の銅 宇都宮大学大学院工学研究科 准教授 上原 伸夫(2014年5月4日18面)

31 センサーで迅速に判断 ―構造物の健康診断 足利工業大学工学部 准教授 仁田 佳宏(2014年4月20日20面)

30 世界の人々との出会い ―アマチュア無線 日本アマチュア無線連盟 県支部長 安部 慈孝(2014年4月6日18面)

29 冬に出現、雌は翅退化 ―フユシャクガ 県立博物館 主任 栗原 隆(2014年3月16日22面)

28 知能ロボ開発に不可欠 ―パターン認識 帝京大学大学院理工学研究科 教授 荒井 正之(2014年3月2日22面)

27 表面改質、亀裂を無害化 ―金属疲労 小山工業高等専門学校 准教授 北條 恵司(2014年2月16日24面)

26 酵母開発などで貢献 ―日本酒造り 県産業技術センター 食品技術部 特別研究員 チームリーダー 岡本 竹己(2014年2月2日20面)

25 世界トップの回転精度 ―歯科用タービン 株式会社ナカニシ 堀口 祐司(2014年1月19日26面)

24 電力を自在に加工-パワー ―エレクトロニクス 宇都宮大学大学院工学研究科 教授 船渡 寛人(2014年1月12日20面)

23_ 固体原子が集団運動 ―”超”固体 足利工業大学 准教授 高橋 大輔(2013年12月15日22面)

22 考えを実験で深める ―科学への興味 県総合教育センター研究調査 部長 大森 亮一(2013年12月1日22面)

21 氷期の生き残りが分布 ―イラモミ 県立博物館 主任研究員 星 直斗(2013年11月17日22面)

20 子供の探求心育む活動 ―日本宇宙少年団 宇都宮緑が丘分団 リーダー 佐藤 洋(2013年11月3日20面)

19 日本人が「うま味」発見 ―食味の要素 小山工業高等専門学校 教授 上村 孝(2013年10月20日20面)

18_「接ぎ木」の技術に応用 ―傷が治るメカニズム 帝京大学理工学部 講師 朝比奈 雅志(2013年10月6日20面)

17 臨界温度で電気抵抗ゼロ ―超伝導体 宇都宮大学工学研究科 教授 入江 晃亘(2013年9月15日22面)

16 除染、医療応用の研究も ―磁石 足利工業大学 准教授 横山 和哉(2013年9月1日20面)

15 温湯を使った技術開発 ―ニラのネダニ防除 県農業試験場 主任 西村 浩志(2013年8月18日20面)

14  発光効率下げず微粒子化 ―板状蛍光体の開発 県産業技術センター 加藤  栄(2013年8月4日20面)

13 材料を開発、出前授業も ―土木・建築工学 宇都宮大大学院工学研究科 准教授 丸岡 正知(2013年7月21日20面)

12 化石も示す特殊な生態系 ―深海の生物 県立博物館 特別研究員 柏村 勇二(2013年7月7日22面)

11 未知の組み合わせ無数 ―金属間化合物 帝京大学理工学部 教授 橋本 敬三(2013年6月16日20面)

10 欠かせない「三者の力」 ―シュミレーションの世界 小山高専建築学科 教授 堀 昭夫(2013年6月2日22面)

9 心の豊かさ取り戻す一助 ―認知・感性科学 宇都宮大学大学院工学研究科 准教授 石川 智治(2013年5月19日20面)

8 教員研修、研究など実施 ―理科教育が源流 県総合教育センター 所長 金井 正(2013年5月5日16面)

7 DNAの違い見つけだす ―農作物の品種識別 県農業試験場 主任研究員 中澤 佳子(2013年4月21日20面)

6 究極のクリーン燃料 ―水素 株式会社バンテック 専務取締役 鈴木 大輔(2013年4月7日 20面)

5 身近にも自然科学の謎  ―カエルの越冬場所調査 県立博物館 特別研究員 林 光武(2013年3月17日 24面)

4 抵抗力、遺伝子レベルで  ―植物の病害虫防除  帝京大学理工学部 教授 山根 久和(2013年3月3日 22面)

3 不均一が生む次世代素材  ―ヘテロ構造制御 宇都宮大学工学部 教授 高山 善匡(2013年2月17日 20面)

2 界面活性剤の用途拡大  ―単分子膜の世界 小山工業高等専門学校 物質工学科 准教授 酒井 洋(2013年2月3日 22面)

1  科学を県民の身近に 帝京大学理工学部 准教授 渡辺 博芳(2013年1月20日 26面)

Back to Top ↑
  • イベントカレンダー

    7月
    1
    2017
    16:00 サイエンスらいおんカフェ第55回... @ 下野新聞NewsCafe
    サイエンスらいおんカフェ第55回... @ 下野新聞NewsCafe
    7月 1 @ 16:00 – 17:30
    サイエンスらいおんカフェ第55回(丹羽孝仁さん) @ 下野新聞NewsCafe | 宇都宮市 | 栃木県 | 日本
    ■7月の話題提供者:丹羽 孝仁(にわ たかひと)さん (帝京大学経済学部地域経済学科 講師) PDFチラシ ▼テーマ:社会を科学する~地域をデータで見る~ ▼7月1日(土)16:00-17:30 ▼開催場所:下野新聞NewsCafe ▼参加費:無料(1ドリンクオーダー制) ▼定員:15名 ▼ゲスト略歴 2007年03月 東北大学理学部 地圏環境科学科 卒業 2010年10月 Chulalongkorn大学(タイ)経済学部 客員研究員(〜2011年09月) 2012年03月 東北大学大学院理学研究科地学専攻 博士課程後期 修了 2012年04月 (有)マっぷ仙台M96 GIS室研究員(〜2014年04月) 2012年04月 東北福祉大学 非常勤講師(〜2014年03月) 2012年04月 東北学院大学経済学部 非常勤講師(〜2014年03月) 2012年10月 仙台徳洲看護専門学校 非常勤講師(〜2014年03月) 2014年04月 神戸大学経済学部 研究員(〜2015年03月) 2014年05月 うつのみや市政研究センター 専門研究嘱託員(〜2017年03月) 2014年10月 埼玉大学教育学部 非常勤講師(〜2015年03月) 2015年04月 埼玉大学教育機構 非常勤講師(〜2016年03月) 2015年04月 宇都宮共和大学シティライフ学部 非常勤講師(〜2016年03月) 2016年04月 帝京大学経済学部地域経済学科 非常勤講師(〜2017年03月) 2016年04月 宇都宮大学国際学部 非常勤講師(〜2016年09月) 2017年04月 現職 今回は社会科学シリーズ第2弾。 ゲストは前回同様、この春に帝京大学宇都宮キャンパスに着任されました丹羽孝仁さんです。 もともとは理学部で地学を先行していた丹羽さん。 地学から地理学、そして経済学へと興味・関心を持たれ、 現在では、経済地理学という分野を中心に活動されています。 今回のテーマでもある「データで地域を見る」。 例えば、地理情報システム(GIS)は、地図上に様々なデータを乗せたり重ね合わせたりして、 それぞれの地域を特徴を捉えたり、今後のまちづくりなどに活かしたりします。 また、最近マスコミなどでも話題の地域経済分析システム(RESAS)なども、 データで地域を見るツールの一つです。 今後は、ビックデータなどと連動しながら、より俯瞰的に地域を見るという見方もどんどん出てくるでしょう。 そのような地域を見ることについてのお話を中心に、 地学から経済学まで幅広く興味を持つようになったお話なども聴けるかもしれません。 どうぞご参加ください! [紹介文文責:藤平昌寿(サイエンスらいおん事務局)] ▼お申込み 「こくちーず」でのお申込みとなります。 こちらからお申し込みください。(こくちーずからの返信メールが届けば申込完了です。) 締切は6月29日24時までです。 こくちーずが使えない場合は、メールにてお申込みください。 (お名前・お電話番号・年齢をお書き添えください。また、携帯アドレスの場合は返信メールが届くようご設定ください。) info@tochigi-lion.net

    View Calendar

  • Facebookページ


  • Twitter @tochigilion


  • エンジョイ!カガク!!2013レポート

  • アーカイブ