2014年度 レポータコース

2014年7月13日(日)
レポータコース 全クラス 基礎講座(1)

サイエンスらいおん実践講座レポータコース第3期の初日です!

午前中は,レポータコース(映像制作クラス/記事作成クラス)のイントロダクションとして,プロジェクトの概要と取材して情報を伝えることの基本的な考え方について講義を行いました。
また,今回もお昼休みを利用して,実践講座の全受講生の簡単な懇親会を開催いたしました。
午後は,映像制作クラス・記事作成クラスに分かれて実施いたしました。
映像制作クラスはとちぎテレビの講師による映像コンテンツ制作講座です。実際にカメラ,マイクを使いながらのロールプレイによるインタビュー練習,昨年の作品を題材としたコンテンツ制作のポイント説明などがありました。
記事作成クラスは下野新聞社の講師による講座で,新聞記事の書き方のレクチャーを受け,これまでの作品を事例として書き方のポイントを確認するようなディスカッションを行いました。
お招きした講師によるレクチャーの後は、ぞれぞれ受講者の取材先について調整を行いました。

DSC_0604 2014-07-13 14.34.51 DSC_0611

 

2014年7月27日(日)
レポータコース 全クラス 基礎講座(2)

映像制作クラスは一日,コンテンツ作成実習を行いました。
とちぎテレビの講師のレクチャーを受けながら,帝京大学理工学部航空宇宙工学科の格納庫のジェット機や人工衛星の模型を中心に映像を撮影し,与えられた原稿にあわせて動画編集ソフトで映像を制作し,ナレーションと合わせるまでの作業を実施しました。最後に,各チームの作品を上映し,講師からアドバイスをいただきました。どのチームの作品も,それぞれに良い点があり,おもしろい作品に仕上がっていました。

2014-07-27 14.05.43 2014-07-27 11.32.24


記事作成クラスは午後の講座で,写真撮影の仕方と受講生の取材計画に対するレビューを行いましたデジタル一眼レフのカメラを使った写真撮影のコツをレクチャーしてもらい,実際に撮影をしてみました。また,今日までに受講者が練ってきた取材計画を発表し,下野新聞社講師からのアドバイスを受けました。
DSC02765 DSC02767


この後は,両クラスとも,いよいよ取材をして作品の制作に入ります。

 

2014年8月31日(日)
レポータコース 全クラス(映像制作クラス、記事作成クラス) 作品制作講座

レポータコースは,両方のクラスとも,作成した作品について受講生でピアレビューをするとともに,講師からアドバイスを頂きました。

映像制作クラスは午前中,4チームの作品を上映し,とちぎテレビの講師からアドバイスをもらい,お互いにコメントをしあいました。お昼は,プロデューサコースの中間発表会に参加。午後は残り1チーム分の上映とアドバイス・コメントを行った後,作品制作の作業を進めました。作品制作の具体的な作業についてとちぎテレビの講師から指導を受けることができました。今後,作品の制作を進め,必要に応じて追加取材を行うことになります。

記事作成クラスは,まずお昼のプロデューサコース中間発表会に参加。午後に,受講生それぞれが執筆した来た記事を受講生同士で読み合い,コメントをし合うとともに,下野新聞社の講師からアドバイスを受けました。執筆した記事で,主題をどこにおくかをディスカッションし,記事の構成の仕方などを検討しました。この後,記事を修正して,メールなどで,もう一度,下野新聞社の講師から助言を頂くことになりました。

DSC02835 DSC02854

 

 

2014年10月22日(水)
レポータコース 記事作成クラス 作品制作講座(2)

この日は,下野新聞社において,記事の編集作業について学び,作品の組版をしました。
今回の受講者は5全員の作品を新聞における記事の形に組み上げました。受講者は,これまでに,メールで原稿とコメントのやり取りをしながら,記事原稿の修正を行ってきました。その原稿をを実際に組版する過程を見学しました。その際に,下野新聞社の編集担当の方から,組版の作業においてポイントとなる見出しの付け方やレイアウトについて説明をしていただきました。
今後,未完成の部分を完成させて,最終版を仕上げる予定です。

20141022-01 20141022-02

 

 

 

2014年10月26日(日)
レポータコース 映像制作クラス 作品制作講座(2)

作品制作講座として、とちぎテレビにおいてナレーションの収録をしました。
最初に、とちぎテレビのスタジオ、大道具室、編集室などを見学しました。続いて、第2スタジオに移動し、各チーム、ナレーション原稿を最終確認し、1チームずつナレーションを収録しました。収録した音声を用いて、いよいよ、作品の仕上げに入ります。

20141026-01 20141026-02
20141026-03 20141026-04

 

 

 

2014年12月23日(火・祝)
最終講座「リフレクションカフェ」開催

実践講座のまとめとして、各クラスの発表・講評などの他、グループディスカッションを行う一般公開のイベントを開催しました。当日の様子を、こちらに掲載いたしました。

 

Back to Top ↑
  • イベントカレンダー

    8月
    21
    2019
    10:00 サイエンスらいおんカフェ第80回... @ ステモン陽東桜が丘教室
    サイエンスらいおんカフェ第80回... @ ステモン陽東桜が丘教室
    8月 21 @ 10:00 – 12:00
    サイエンスらいおんカフェ第80回(藤平昌寿さん) @ ステモン陽東桜が丘教室 | 宇都宮市 | 栃木県 | 日本
    ■8月の話題提供者:藤平昌寿 さん (帝京大学とちぎサイエンスらいおん客員研究員) ▼テーマ:探Q対話~カガクについてナンダカンダ~ ▼8月21日(水)10:00-12:00(9:50開場) ▼開催場所:ステモン陽東桜が丘教室(宇都宮ベルモール前) ※駐車場はございません。近隣の駐車場などをご利用ください。 ▼参加費:無料 ▼定員:10組 今回は、宇都宮でプログラミング教育を行っている「ステモン宇都宮」さんからのコラボ企画です。 らいおんカフェでも何度か哲学的対話を行ってきましたが、ステモンさんでもぜひやってみたいとのご提案があり、 不肖、私が担当させていただくことになりました。 私も哲学対話を知る前は、哲学に対してものすごくハードルの高い印象を持っていました。 高校時代の夏休みの課題に、哲学者・デカルトの方法序説という本を読んで感想文を提出する、というものがあり、 それはそれは高尚な学問であると感じておりました。 ところが、哲学対話を体験したところ、 「あ、な~んだ、こんな簡単で良いんだ。」という肩の力が抜ける感覚になりました。 と同時に、頭の中が思考でグルグル回るという感覚も味わいました。 「問い続ける」という作業が、言い換えれば、スポーツジムでの大変さと爽快感を同時に味わうような感覚になるのです。 学校の授業だけでは味わえず、社会に出てからもなかなか余裕が無い、この感覚。 「学ぶ」「考える」ということの原点を、ほんの少しだけですが、垣間見ることができます。 今回はカガクをテーマにしていますが、もちろん脱線あり、結論なしという対話ルールはそのままに、 偶然集まった参加者同士のトークと思考の探検隊、そのライブ感を味わっていただきたいと思います。 ステモンさんに素敵なチラシを作っていただきました。 子どもだけ、親子参加、大人だけ、どの参加形態でも結構です。全ての参加者が平等な立場になります。 哲学対話が初めての方も、経験ありの方も、ぜひぜひどうぞ。 皆様のお越しをお待ちしております。 [紹介文文責:藤平昌寿(帝京大学サイエンスらいおん客員研究員)] ▼お申込み 今回はステモンさんで申込受付をしております。こちらからお申込みください。

    View Calendar

  • Facebookページ


  • Twitter @tochigilion


  • エンジョイ!カガク!!2013レポート

  • アーカイブ