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2013年度 レポータコース

2013年7月14日(日)
レポータコース 全クラス 基礎講座(1)

H25年度サイエンスらいおん実践講座、初日!

午前中は,レポータコース(映像制作クラス/記事作成クラス)の導入講座を実施いたしました。
プロジェクトの概要と取材して情報を伝えることの基本的な考え方について講義を行いました。
また,今回はお昼休みを利用して,実践講座の全受講生の簡単な懇親会を開催いたしました。
午後は,映像制作クラス・記事作成クラスに分かれて実施いたしました。
映像制作クラスはとちぎテレビの講師による講座で,実際にカメラ,マイクを使いながらのロールプレイによるインタビュー練習を含めて映像コンテンツの基礎を学びました。
記事作成クラスは下野新聞社の講師による講座で,報道写真の撮影実習を含めて新聞記事作成のポイントを学びました。
お招きした講師によるレクチャーの後は、ぞれぞれ受講者の取材先について検討を行いました。

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2013年7月28日(土)
レポータコース 全クラス 基礎講座(2)

この日は映像制作クラス、記事作成クラスに分かれてのレクチャー。

映像制作クラスは午前中から一日,コンテンツ作成実習を行いました。
帝京大学理工学部航空宇宙工学科の紹介を題材として,とちぎテレビの講師のレクチャーを受けながら,
与えられた原稿に合う映像を撮影し,動画編集ソフトで編集して映像を制作し,ナレーションと合わせるまでの作業を実施。暑い中,野外,格納庫内での撮影の後,チームごとに思い思いの作品を仕上げました。

記事作成クラスは午後のみの実施。受講生それぞれ取材先が決まり,今日までに練ってきた取材計画を一人一人発表し,受講者間の意見交換をしたり,下野新聞社講師からのアドバイスを受けたりしました。
限られた情報からは,なかなか満足の行く計画は準備できませんでしたが,それぞれ取材の方向性ができてきました。
この後は,両クラスとも,いよいよ取材です。

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2013年8月25日(日)
レポータコース 全クラス作品制作講座

今回の講座は,帝京大学宇都宮キャンパスのオープンキャンパスと重なり,にぎやかなキャンパスでの開催となりました。

映像制作クラスは午前中,各チーム進捗状況を報告してとちぎテレビの講師からアドバイスをもらい,午後に作品制作の作業を進めました。各チーム,取材をして素材がそろっている段階。作品の制作までは進んでいない状況で,少し遅れ気味です。今後,作品の制作を進め,必要に応じて追加取材を行うことになります。

記事作成クラスは午後のみの実施。受講生,それぞれ記事を執筆してきました。受講生同士で記事を読み合い,コメントをし合うとともに,下野新聞社の講師からアドバイスを受けました。執筆した記事に,まず,見出しをつけてみようといったところから始まり,記事の構成の仕方,足りない部分などを検討しました。この後,記事を修正して仕上げに入ります。

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2013年10月21日(月)
レポータコース 記事クラス作品制作講座(2)

この日は,下野新聞社において,記事の編集作業について学び,作品の組版をしました。
今回の受講者は4名なので,全員の作品を新聞における記事の形に組み上げました。受講者は,これまでに,メールを使って原稿とコメントのやり取りをしながら,記事原稿の修正を行ってきました。下野新聞社の編集担当の方から,見出しの付け方やレイアウト,記事の構成について説明をしていただきながら,受講者の原稿を実際に組版する過程を見学しました。
今後,未完成の図などを完成させて,最終版を仕上げる予定です。

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2103年12月14日(土)
レポータコース 映像クラス作品制作講座(2)

とちぎテレビにおいて作品制作講座を実施しました。
最初にとちぎテレビのスタジオや編集室を見学し、受講生たちは初めて見るスタジオに感激していました。
続いて、ナレーション原稿を確認、添削し、第2スタジオでナレーションを収録しました。映像作品についても、とちぎテレビの担当者から改善のためのアドバイスをいただきました。
いよいよ、作品の仕上げに入ります。

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2014年1月23日(火)
記事作成クラス最優秀作品下野新聞掲載

記事クラスの最優秀作品が本物の新聞に掲載されました。
その他の受講生の作品も含めて、こちらに掲載いたしました。

裸眼で自然に真の3Dを追及(横瀬うららさん)

「四季成り」研究に力(渡辺采香さん)

研究進む「時間医療」(平松舞さん)

発達障害にICT活用(高畑恵さん)

 

2014年1月23日(火)
映像制作クラス最優秀作品とちぎテレビ放映

映像クラスの最優秀作品が本物のテレビで放映されました。
とちぎテレビの番組イブニング6に制作者も生出演しました。
その他の受講生の作品も含めて、こちらに掲載いたしました。

帝京大学 映画制作部チーム

白鴎大学足利高等学校チーム

 

2014年2月9日(日)
最終講座「リフレクションカフェ」開催

実践講座のまとめのイベントは、一般公開とし、各クラスの発表・講評などの他、
コーヒータイムで交流したり、グループディスカッションを行うなど、
まさにリフレクション=振り返りの場となりました。
当日の様子を、こちらに掲載いたしました。

 

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    サイエンスらいおんカフェ第88回... @ zoom上(リモート開催)
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    ■7月の話題提供者:藤平 昌寿(ふじひら まさとし)さん (帝京大学 とちぎサイエンスらいおん客員研究員) PDFチラシ ▼テーマ:科学と社会をつなぐ対話推理ゲーム ▼7月11日(土)10:00-12:00 ▼開催場所:zoom上(リモート開催) ▼参加費:無料 ▼定員:15名 皆様、大変ご無沙汰しております。 2月のらいおんカフェ以来、新型コロナウイルスの影響により休止しておりましたが、 7月より当面、リモートで復活することになりました。 初めての試みですが、全国どこからでもご参加いただけますので、 新たな出会いや発見もできるかな?と楽しみにもしております。 さて、復帰第1弾は、対話による科学推理ゲームをリモートでご紹介、体験いたします。 今年年初に出版されました「残された酸素ボンベ」という書籍です。 表紙には 「主体的・対話的で深い学びのための科学と社会をつなぐ推理ゲームの使い方」 と副題が打たれております。 今回の案内人は不肖・わたくしが務めます。 実は2月上旬に開催されました、筆者らによるワークショップにも参加してきました。 少人数のグループに分かれ、1人が出題者、他のメンバーは回答者になります。 出題者は予め記載されている科学にまつわる問題を口頭で伝え、 それに対して回答者が疑問を次々と出題者に投げかけます。 出題者だけは答えを知っているので、その疑問に対してYes・Noで答えていくことにより、 回答者たちは答えを推理していく・・・・という対話型ゲームです。 詳しくは、カフェの場でお話いたします。 このゲームが初めての方はもちろん、既に知っている方や体験済みの方もご参加いただけます。 その方々には、グループワーク時に出題のお手伝いをお願いするかもしれません。 また、初めての方は、書籍をすぐに購入する必要はございません。 むしろ新鮮な感覚でご参加いただき、体験後にご購入いただけると、終了後もさらに楽しめます。 zoomでの開催が初めてですので、接続に不安な方もいらっしゃるかもしれません。 事前に接続テストをすることが可能です。 お申し込みの際、接続テスト希望とお書き添えください。 日時調整の上、接続確認をさせていただきます。 というわけで、お近くの方も、そうでない方も、ぜひお気軽にご参加ください。 久しぶりに皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。 [紹介文文責:藤平昌寿(サイエンスらいおん客員研究員)] ▼お申込み 今回はメールにてお申込みください。(7/10 17時締切) (お名前・お電話番号・年齢をお書き添えください。また、携帯アドレスの場合は返信メールが届くようご設定ください。) ※zoomの事前接続テストをご希望の方は、その旨をお書き添えください。開催直前のお申込みの場合は、テストができないこともございますので、ご了承ください。 ※当日朝までに、zoomの入室URLを申込メール宛にお送りいたします。 info@tochigi-lion.net

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