20130209-04_実践講座_とちぎテレビ

2012年度 レポータコース

2012年12月にレポータコースを開講し、2013年3月に、第1期生21名が修了いたしました。


2012年12月15日(土)
レポータコース 全クラス 基礎講座(1)

サイエンスらいおん実践講座、記念すべき初日!

本プロジェクトの概要やサイエンスコミュニケーションを行う意義を受講者の方に説明し、
映像・記事等を作成するときに必要となる考え方や著作権等の知識について講義を行いました。
午後は、映像制作・記事作成クラスに分かれて、とちぎテレビおよび下野新聞社から
お招きした講師によるレクチャーの後、受講者の取材先について検討を行いました。

 

2012年12月22日(土)
レポータコース 全クラス 基礎講座(2)

この日は一日、映像制作クラス、記事作成クラスに分かれてのレクチャー。
映像制作クラスでは、とちぎテレビの映像素材を用いて編集ソフトの使い方を練習し、
記事作成クラスでは、受講者が作成した取材計画書のレビューを行いました。

 

2013年2月3日(日)
レポータコース 映像制作クラス 作品制作講座(1)

この日、映像制作クラスは、記事作成クラスより一足早く
作成した作品を持ち寄りました。

各チームの作品をプロジェクタで投影して上映し、とちぎテレビの講師からアドバイスをいただき、
受講生の間でも気がついた点などを発言しあいました。

各映像を何度か再生し、途中で止めつつ、細かいアドバイスがなされました。
受講生は、熱心にアドバイスのメモをとっていました。

その後、各チームは作品の完成に向けて作業を行いました。

 

2013年2月9日(土)
レポータコース 記事作成クラス 作品制作講座(1)

下野新聞社に集合し、記事の編集を行いました。
受講生から提出された原稿について簡単の講評があり、4つの作品を選定しました。
下野新聞社の編集の方から、見出しの付け方やレイアウト、記事の構成について
アドバイスをしていただき、選定された4つの作品について実際に組版を行いました。
これらの4作品については、下野新聞社からのコメントをいただいて、
受講者により改訂を行って仕上げます。
他の作品はWebページとして最終的な仕上げに入ります。

 

2013年2月9日(土)
レポータコース 映像制作クラス 作品制作講座(2)

とちぎテレビにおいて、ナレーションを収録しました。
最初に、とちぎテレビのスタジオや編集室を見学し、その後、作成してきた原稿を確認し、
添削、チームごとに収録しました。
ニュースなどの収録を行なう第2スタジオで、アナウンサーの席に座って原稿を読み、
何度も録り直しをしていました。
ここで収録したナレーションを使って作品の仕上げに入ります。

 

2013年2月22日(金)
記事作成クラス最優秀作品下野新聞掲載

記事クラスの最優秀作品が本物の新聞に掲載されました。
その他の受講生の作品も含めて、こちらに掲載いたしました。

 

2013年3月1日(金)
映像制作クラス最優秀作品とちぎテレビ放映

映像クラスの最優秀作品が本物のテレビで放映されました。
制作者も番組に出演し、その喜びを噛み締めておりました。
その他の受講生の作品も含めて、こちらに掲載いたしました。

 

2013年3月20日(水)
最終講座「リフレクションカフェ」開催

今期の最後の講座は、一般公開とし、各クラスの発表・講評などの他、
コーヒータイムで交流したり、会場内ディスカッションを行うなど、
まさにリフレクション=振り返りの場となりました。
当日の様子を、こちらに掲載いたしました。

 

 

 

 

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    ■7月の話題提供者:藤平 昌寿(ふじひら まさとし)さん (帝京大学 とちぎサイエンスらいおん客員研究員) PDFチラシ ▼テーマ:科学と社会をつなぐ対話推理ゲーム ▼7月11日(土)10:00-12:00 ▼開催場所:zoom上(リモート開催) ▼参加費:無料 ▼定員:15名 皆様、大変ご無沙汰しております。 2月のらいおんカフェ以来、新型コロナウイルスの影響により休止しておりましたが、 7月より当面、リモートで復活することになりました。 初めての試みですが、全国どこからでもご参加いただけますので、 新たな出会いや発見もできるかな?と楽しみにもしております。 さて、復帰第1弾は、対話による科学推理ゲームをリモートでご紹介、体験いたします。 今年年初に出版されました「残された酸素ボンベ」という書籍です。 表紙には 「主体的・対話的で深い学びのための科学と社会をつなぐ推理ゲームの使い方」 と副題が打たれております。 今回の案内人は不肖・わたくしが務めます。 実は2月上旬に開催されました、筆者らによるワークショップにも参加してきました。 少人数のグループに分かれ、1人が出題者、他のメンバーは回答者になります。 出題者は予め記載されている科学にまつわる問題を口頭で伝え、 それに対して回答者が疑問を次々と出題者に投げかけます。 出題者だけは答えを知っているので、その疑問に対してYes・Noで答えていくことにより、 回答者たちは答えを推理していく・・・・という対話型ゲームです。 詳しくは、カフェの場でお話いたします。 このゲームが初めての方はもちろん、既に知っている方や体験済みの方もご参加いただけます。 その方々には、グループワーク時に出題のお手伝いをお願いするかもしれません。 また、初めての方は、書籍をすぐに購入する必要はございません。 むしろ新鮮な感覚でご参加いただき、体験後にご購入いただけると、終了後もさらに楽しめます。 zoomでの開催が初めてですので、接続に不安な方もいらっしゃるかもしれません。 事前に接続テストをすることが可能です。 お申し込みの際、接続テスト希望とお書き添えください。 日時調整の上、接続確認をさせていただきます。 というわけで、お近くの方も、そうでない方も、ぜひお気軽にご参加ください。 久しぶりに皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。 [紹介文文責:藤平昌寿(サイエンスらいおん客員研究員)] ▼お申込み 今回はメールにてお申込みください。(7/10 17時締切) (お名前・お電話番号・年齢をお書き添えください。また、携帯アドレスの場合は返信メールが届くようご設定ください。) ※zoomの事前接続テストをご希望の方は、その旨をお書き添えください。開催直前のお申込みの場合は、テストができないこともございますので、ご了承ください。 ※当日朝までに、zoomの入室URLを申込メール宛にお送りいたします。 info@tochigi-lion.net

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