2013年度 実践講座 募集要項

サイエンスらいおん実践講座レポータコースでは、栃木県内の研究者・技術者または
サイエンス イベントを取材し、新聞、テレビ、ウェブサイト等を通じてその魅力を
発信することができる人の 育成を目指しています。
「サイエンスらいおん実践講座レポータコース」の第2期受講者および
「サイエンスらいおん実践講座プロデューサコース」の第1期受講者を募集します。

募集期間を7月5日(金)までに延長いたしました。


レポータコース

レポータコースは、①映像制作クラス、②記事作成クラスに分かれており、 それぞれ専門家による指導を受けることができます。
最優秀作品は、テレビや新聞へ掲載されます。

①映像制作クラス
テレビでの放映、ウェブサイトでの動画配信のための映像を制作します。
募集人数:5チーム(1チームあたり2~4名)
②記事作成クラス
新聞、ウェブサイトのための記事を作成します。
募集人数:10名

レポータコースの詳細は、こちらをご覧下さい。


プロデューサコース

プロデューサコースは、プロデューサクラスのみの構成です。

プロデューサクラス
サイエンスカフェ(研究者・技術者を囲んだお茶会)、体験イベント(簡単な実験のデモ)など、
サイエンスとその魅力を伝えるイベントを企画、運営します。
募集人数:5組(1組あたり1〜3名)

プロデューサコースの詳細は、こちらをご覧下さい。


※いずれのクラスも応募者多数の場合は、原則として先着順、同日の場合は抽選とします。
また、1大学や1高等学校からの応募が多数の場合は調整をすることがあります。

【実施日】
2013年7月14日(日)〜 2014年2月9日(日)※各クラスの詳細を参照。
【募集期間】
いずれのクラスも、2013年5月13日(月)〜6月28日(金)
募集期間を7月5日(金)までに延長いたしました。

【応募資格】
栃木県内に在住または通学・勤務されている方。
【応募方法】
別紙の参加応募用紙に必要事項を記入し、e-mailまたはFAXにてお送りください。
事務局からの返信をもって応募完了とさせていただきます。
参加応募用紙および募集要項は、以下の文字をクリックするとダウンロードできます。

募集要項_らいおん実践講座
レポータコース 映像制作クラス応募用紙
レポータコース 記事作成クラス応募用紙
プロデューサコース プロデューサクラス応募用紙

お送り先:サイエンスらいおんプロジェクト事務局
E-mail:info@tochigi-lion.net(件名を「サイエンスらいおん実践講座 参加申し込み」としてください。)
FAX:028-627-7015


レポータコース詳細

①映像制作クラスの詳細
1. 基礎講座(1)導入〜取材前の準備(座学と実習)
本講座の概要と流れを説明した後、コンテンツ作成や取材に関する内容
(取材の方法、カメラワークなど)の講義と 実習を行います。
宿題:取材先下調べと取材計画を作成し、次回講座までに提出していただきます。

2. 基礎講座(2)
宿題で提出いただいた下調べ・取材計画について相互レビューと助言をします。
また、映像編集ソフトの使い方について講習を行います。

3. 取材先事前打ち合わせ(事務局引率)
取材先を訪問し、取材趣旨説明や撮影可能な場所の確認を行います。
宿題:撮影計画を具体化し、取材前に提出いただきます。

4. 取材実践(必要に応じて事務局引率)
実際に取材、撮影を行います。
宿題:次回講座までに映像の編集を進めておいていただきます。

5. 作品制作講座
専門家による制作指導を受け、編集作業を行います。

6. 作品の仕上げとテレビ放映
音声収録を行い、作品を完成させます。
最優秀作品1件を選定し、作品をテレビで放映します。
放映する前には、テレビ局での確認と仕上げ作業を行います。

7. 作品公開
サイエンスらいおんプロジェクトウェブサイトにて全ての作品を公開します。

8. リフレクション・カフェ(記事作成クラス、プロデューサクラスと合同で実施)
講座への参加者と参加者の作品をレビューした一般参加者とで意見交換・交流を目的として、
作品上映と ディスカッションを行います。受講者へは修了証を授与し、今後の活動について説明します。
映像制作クラスのスケジュール(予定)

イベント 日 時 場 所
基礎講座(1) 7/14(日)10:00~16:30 帝京大学宇都宮キャンパス
基礎講座(2) 7/28(日)10:00~16:30 帝京大学宇都宮キャンパス
取材先事前打ち合わせ 後日調整 後日調整
取材 後日調整 後日調整
作品制作講座 8/25(日)10:00~16:30 帝京大学宇都宮キャンパス
作品の仕上げ・音声収録 後日調整 とちぎテレビ
リフレクション・カフェ 2/9(日)13:00~16:30 帝京大学宇都宮キャンパス

②記事作成クラスの詳細
1. 基礎講座(1)導入〜取材前の準備(座学と実習)
本講座の概要と流れを説明した後、コンテンツ作成や取材に関する内容
(取材の方法、記事作成方法など)の講義と 実習を行います。
宿題:取材先下調べと取材計画を作成し、次回講座までに提出いただきます。

2. 取材計画講座
宿題で提出いただいた下調べ・取材計画について相互レビューと助言をします。
宿題:取材計画を具体化し、取材前に提出いただきます。

3. 取材実践
事務局の引率のもと、実際に取材を行います。同時に写真撮影も行います。
宿題:取材後、各自で記事作成を進めていただきます。指定した期日までにe-mail等で提出いただきます。

4. 作品制作講座
専門家による指導を受け、編集・修正作業を行います。
また受講生同士による相互レビューを行います。
宿題:各自で記事の修正を進めていただきます。指定した期日までにe-mail等で提出いただきます。

5. 作品の仕上げと新聞掲載
優秀作品4件程度を選定し、新聞社での確認と仕上げ作業を行った後、
その中から最優秀作品1件を選定し、新聞に掲載します。

6. 作品公開
サイエンスらいおんプロジェクトウェブサイトにて全ての作品を公開し、
コメントの募集をします。

7. リフレクション・カフェ(映像制作クラス、プロデューサクラスと合同で実施)
講座への参加者と参加者の作品をレビューした一般参加者とで意見交換・交流を目的として、
ポスター形式の作品発表と ディスカッションを行います。
受講者へは修了証を授与し、今後の活動について説明します。

記事作成クラスのスケジュール(予定)

イベント 日 時 場 所
基礎講座(1) 7/14(日)10:00~16:30 帝京大学宇都宮キャンパス
基礎講座(2) 7/28(日)10:00~15:30 帝京大学宇都宮キャンパス
取材 後日調整 後日調整
作品制作講座 8/25(日)13:00~16:30 帝京大学宇都宮キャンパス
作品の仕上げ・組版作業 後日調整 下野新聞社
リフレクション・カフェ 2/9(日)13:00~16:30 帝京大学宇都宮キャンパス

プロデューサコース詳細

③プロデューサクラスの詳細
1. ガイダンス
本講座の概要と流れを説明します。

2. サイエンスイベント体験(1)見学
これまでにサイエンスイベントに参加したことのない方は、まず参加者として
サイエンスイベントを体験していただきます。
(見学先として、本プロジェクトの参加機関が主催するイベントをご紹介します)

3. 基礎講座
科学技術コミュニケーションの役割、意義、企画の立案と実施等についての講義を行います。

4. サイエンスイベント体験(2)スタッフ参加
本プロジェクトの参加機関が主催するイベントに、ボランティアスタッフとして参加し、
運営の裏側を見学・体験していただきます。
宿題:中間ディスカッションで発表する内容(下記参照)をまとめていただきます。

5. 中間ディスカッション
サイエンスイベント体験を通じて気づいたことや実施したいサイエンスイベントの
案を持ち寄り、ディスカッションを行います。
宿題:サイエンスイベント実施に向けての準備をしていただきます。
この間、事務局スタッフから個別に指導を受けることができます。

6. イベント実施
企画したサイエンスカフェを実施していただきます。
また、本プロジェクトのサイトに、実施報告を掲載いたします。

7. リフレクション・カフェ(レポータコース 記事作成クラス、映像制作クラスと合同で実施)

講座への参加者と参加者の作品をレビューした一般参加者とで意見交換・交流を目的として、
作品上映と ディスカッションを行います。受講者へは修了証を授与し、今後の活動について説明します。

プロデューサクラスのスケジュール(予定)

イベント 日 時 場 所
ガイダンス 申し込み後、随時実施 帝京大学宇都宮キャンパス
サイエンスイベント体験(1) 後日調整 後日調整
基礎講座 7/14(日)13:00~16:30 帝京大学宇都宮キャンパス
サイエンスイベント体験(2) 後日調整 後日調整
中間ディスカッション 9/16(月・祝日)13:00~16:30 帝京大学宇都宮キャンパス
イベント実施 後日調整(11~12月) 後日調整
リフレクション・カフェ 2/9(日)13:00~16:30 帝京大学宇都宮キャンパス

◉作品の発表場所
受講者全員:サイエンスらいおんプロジェクトウェブサイト
最優秀作品:とちぎテレビ、下野新聞にて放映/掲載
※優秀作品の選定は、とちぎテレビ、下野新聞社の審査委員によって、それぞれ行われます。

◉コース修了要件
<レポータコース>
座学研修の全講座および実地研修に出席し、作品を1つ以上提出すること。
<プロデューサコース>
すべての講座に出席し、オリジナルのサイエンスイベントを1回以上実施すること。
<両コース共通>
リフレクション・カフェに参加し、当講座での取り組みについて発表を行うこと。
修了者には、修了証を授与します。

◉講座修了後について
各修了生には、以下の項目を期待しています。
<レポータコース>
・栃木県内で実施される科学技術イベントのレポート
・科学技術を有する県内企業・大学等への取材を通じた情報発信
・修了者が作成した記事や映像は、サイエンスらいおんプロジェクトのサイトを通じて広く一般に紹介
<プロデューサコース>
・栃木県内におけるサイエンスイベントの実施
・本プロジェクトにて予定されているイベントへのボランティアスタッフ参加
・次回以降のサイエンスらいおん実践講座における受講生のアドバイザーとして活躍

【その他】
取材で使用する機材(ビデオカメラ、デジタルカメラ、三脚等)は、
できるだけ受講生の方で準備してください。
サイエンスらいおん事務局から貸し出すことも可能です。

【サイエンスらいおんサポータ登録について】
実践講座受講生の方へは、本プロジェクトの個人会員制度「らいおんサポータ」への
登録をお願いしています。
facebookの非公開グループにて、受講生や修了生、事務局スタッフと連絡を取りながら
課題を進めることができます。
※登録には、facebookアカウントが必要です。

【お問い合わせ】
サイエンスらいおんプロジェクト事務局へメールにてお問い合わせください。
E-mail:info@tochigi-lion.net
FAX:028-627-7015
TEL:028-627-7344

 

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  • イベントカレンダー

    12月
    23
    2017
    16:00 サイエンスらいおんカフェ第60回... @ 下野新聞NewsCafe
    サイエンスらいおんカフェ第60回... @ 下野新聞NewsCafe
    12月 23 @ 16:00 – 17:30
    サイエンスらいおんカフェ第60回(池田一雄さん) @ 下野新聞NewsCafe | 宇都宮市 | 栃木県 | 日本
    ■12月の話題提供者:池田 一雄(いけだ かずお)さん (クラゲボランティア) チラシPDFはこちら ▼テーマ:クラゲカフェ ▼12月23日(祝)16:00-17:30 ▼開催場所:下野新聞NewsCafe ▼参加費:無料(1ドリンクオーダー制) ▼定員:15名 今回のカフェは、知る人ぞ知る方がゲストです。 らいおんカフェの常連参加者で、クラゲボランティアとして活動されている池田一雄さん。 過去のカフェでも、朝取りのクラゲを持参いただいたこともございます。 本業はクラゲとは無縁のエンジニア。 なぜクラゲに魅力を感じ、ボランティアとして活動するに至ったのか? そもそもクラゲってどういう生き物? 知っているようで知らないクラゲの魅力をお話しいただく予定です。 また、近々告知予定ですが、 1月からサイエンスらいおん研究会の2017年度版がスタートし、 1/20午後にカフェ61・研究会04を合同開催予定です。 このゲスト講師に、クラゲで有名な、山形県鶴岡市立加茂水族館の奥泉和哉館長をお招きいたします。 池田さんは、加茂水族館でもクラゲボランティアとして活動されています。 というわけで、2カ月連続のクラゲシリーズとなりますので、 12月からご参加いただくと、大いに楽しめるかと思います。 どうぞご参加ください! 追伸 2/10開催予定の第6回公開シンポジウムのテーマは「深海の科学」です。 海つながりが続きます! [紹介文文責:藤平昌寿(サイエンスらいおん事務局)] ▼お申込み 「こくちーず」でのお申込みとなります。 こちらからお申し込みください。(こくちーずからの返信メールが届けば申込完了です。) 締切は12月21日24時までです。 こくちーずが使えない場合は、メールにてお申込みください。 (お名前・お電話番号・年齢をお書き添えください。また、携帯アドレスの場合は返信メールが届くようご設定ください。) info@tochigi-lion.net
    2月
    10
    2018
    14:00 とちぎサイエンスらいおん第6回公... @ 帝京大学宇都宮キャンパス
    とちぎサイエンスらいおん第6回公... @ 帝京大学宇都宮キャンパス
    2月 10 @ 14:00 – 17:00
    とちぎサイエンスらいおん第6回公開シンポジウム「深海の科学」 @ 帝京大学宇都宮キャンパス | 宇都宮市 | 栃木県 | 日本
    チラシPDFはこちら 第6回目を迎えるサイエンスらいおん公開シンポジウム。 今回は「深海」をテーマに、海洋研究開発機構の山本正浩氏による基調講演をはじめ、県内で活躍している方々による一般講演、会場を交えてのトークセッションなどを予定しております。 また、終了後にはロビーにて意見交換会も予定しております。奮ってご参加ください。 ■主催 とちぎサイエンスらいおん・帝京大学 ■後援(予定) 栃木県教育委員会、一般社団法人栃木県商工会議所連合会、栃木県商工会議所連合会、栃木県中小企業団体中央会、公益社団法人栃木県経済同友会、一般社団法人栃木県情報サービス産業協会、大学コンソーシアムとちぎ、公益財団法人栃木県産業振興センター、株式会社下野新聞社、株式会社とちぎテレビ、株式会社栃木放送、株式会社エフエム栃木 ■日時 2018年2月10日(土) 14:00~17:00 ■会場 帝京大学宇都宮キャンパス 地域経済学科棟大講義室 ■プログラム予定 13:30 開場 14:00 開演 ▽開会挨拶 ▽とちぎサイエンスらいおん紹介 ▽基調講演 「深海の海底温泉の世界:「地球を食べる生態系」と「生命の起源」」 国立研究開発法人 海洋研究開発機構 研究員 山本 正浩 氏 ▽ブレイクタイム ▽一般講演 「栃木県は太古に海底だった」 河野 重範 氏 (栃木県立博物館 研究員) 「微細藻類の過去と未来」 篠村 知子 氏 (帝京大学理工学部 教授) ▽トークセッション ▽閉会挨拶 17:00 終了予定・意見交換会 ■お申込み 「こくちーず」でのお申込みとなります。 こちらからお申し込みください。(こくちーずからの返信メールが届けば申込完了です。) 締切は2月9日16時です。これ以降は申込は出来ませんが、当日直接参加も可能です。 こくちーずが使えない場合は、メールにてお申込みください。 info@tochigi-lion.net

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