2012年度 実践講座 募集要項

サイエンスらいおん実践講座レポータコースでは、栃木県内の研究者・技術者または
サイエンス イベントを取材し、新聞、テレビ、ウェブサイト等を通じてその魅力を
発信することができる人の 育成を目指しています。
「サイエンスらいおん実践講座レポータコース」の第1期受講者を募集します。

レポータコースは、①映像制作クラス、②記事作成クラスに分かれており、
それぞれ専門家による指導を受けることができます。
最優秀作品は、テレビや新聞へ掲載されます。

①映像制作クラス
テレビでの放映、ウェブサイトでの動画配信のための映像を制作します。
募集人数:5チーム(1チームあたり2~4名)
②記事作成クラス
新聞、ウェブサイトのための記事を作成します。
募集人数:20名

※応募者多数の場合は、原則として先着順、同日の場合は抽選とします。
また、1大学や1高等学校からの応募が多数の場合は調整をすることがあります。

【実施日】
2012年12月15日(土)〜 2013年3月20日(水)※各クラスの詳細を参照。
【募集期間】
①映像制作クラス、②記事作成クラスともに、2012年11月1日(木)〜11月30日(金)
【応募資格】
栃木県内に在住または通学・勤務されている高校生以上の方で、全ての講座に出席可能な方。
【応募方法】
別紙の参加応募用紙に必要事項を記入し、e-mailまたはFAXにてお送りください。
事務局からの返信をもって応募完了とさせていただきます。
参加応募用紙および募集要項は、以下の文字をクリックするとダウンロードできます。

募集要項_らいおん実践講座
映像制作クラス応募用紙
記事作成クラス応募用紙

お送り先:サイエンスらいおんプロジェクト事務局
E-mail:info@tochigi-lion.net(件名を「サイエンスらいおん実践講座 参加申し込み」としてください。)
FAX:028-627-7015

①映像制作クラスの詳細
1. 基礎講座(1)導入〜取材前の準備(座学と実習)
本講座の概要と流れを説明した後、コンテンツ作成や取材に関する内容
(取材の方法、カメラワークなど)の講義と 実習を行います。
宿題:取材先下調べと取材計画を作成し、次回講座までに提出していただきます。

2. 基礎講座(2)
宿題で提出いただいた下調べ・取材計画について相互レビューと助言をします。
また、映像編集ソフトの使い方について講習を行います。

3. 取材先事前打ち合わせ(事務局引率)
取材先を訪問し、取材趣旨説明や撮影可能な場所の確認を行います。
宿題:撮影計画を具体化し、取材前に提出いただきます。

4. 取材実践(事務局引率)
実際に取材、撮影を行います。
宿題:次回講座までに映像の編集を進めておいていただきます。

5. 作品制作講座
専門家による制作指導を受け、編集作業を行います。

6. 作品の仕上げとテレビ放映
音声収録を行い、作品を完成させます。
最優秀作品1件を選定し、作品をテレビで放映します。
放映する前には、テレビ局での確認と仕上げ作業を行います。

7. 作品公開
サイエンスらいおんプロジェクトウェブサイトにて全ての作品を公開し、
コメントの募集をします。

8. リフレクション・カフェ(記事作成クラスと合同で実施)
講座への参加者と参加者の作品をレビューした一般参加者とで意見交換・交流を目的として、
作品上映と ディスカッションを行います。受講者へは修了証を授与し、今後の活動について説明します。

映像制作クラスのスケジュール(予定)

イベント

日 時

場 所

基礎講座(1)

12/15(土)10:00~16:30

帝京大学宇都宮キャンパス

基礎講座(2)

12/22(土)10:00~16:30

帝京大学宇都宮キャンパス

取材先事前打ち合わせ

後日調整

後日調整

取材

後日調整

後日調整

作品制作講座

2/3(日)10:00~16:30

帝京大学宇都宮キャンパス

作品の仕上げ・音声収録

2/9(土)13:00~16:30

とちぎテレビ

リフレクション・カフェ

3/20(水)祝日 13:00~16:30

帝京大学宇都宮キャンパス


②記事作成クラスの詳細
1. 基礎講座(1)導入〜取材前の準備(座学と実習)
本講座の概要と流れを説明した後、コンテンツ作成や取材に関する内容
(取材の方法、記事作成方法など)の講義と 実習を行います。
宿題:取材先下調べと取材計画を作成し、次回講座までに提出いただきます。

2. 基礎講座(2)
宿題で提出いただいた下調べ・取材計画について相互レビューと助言をします。
宿題:取材計画を具体化し、取材前に提出いただきます。

3. 取材実践
事務局の引率のもと、実際に取材を行います。同時に写真撮影も行います。
宿題 取材後、各自で記事作成を進めていただきます。指定した期日までにe-mail等で提出いただきます。

4. 作品制作講座
専門家による指導を受け、編集・修正作業を行います。

5. 作品の仕上げと新聞掲載
優秀作品4件程度を選定し、新聞社での確認と仕上げ作業を行った後、
その中から最優秀作品1件を選定し、新聞に掲載します。

6. 作品公開
サイエンスらいおんプロジェクトウェブサイトにて全ての作品を公開し、
コメントの募集をします。

7. リフレクション・カフェ(映像制作クラスと合同で実施)
講座への参加者と参加者の作品をレビューした一般参加者とで意見交換・交流を目的として、
ポスター形式の作品発表と ディスカッションを行います。
受講者へは修了証を授与し、今後の活動について説明します。

記事作成クラスのスケジュール(予定)

イベント

日 時

場 所

基礎講座(1)

12/15(土)10:00~16:30

帝京大学宇都宮キャンパス

基礎講座(2)

12/22(土)10:00~15:30

帝京大学宇都宮キャンパス

取材

後日調整

後日調整

作品制作講座

2/9(土)10:00~16:30

帝京大学宇都宮キャンパス

リフレクション・カフェ

3/20(水)祝日 13:00~16:30

帝京大学宇都宮キャンパス

◉作品の発表場所
受講者全員:サイエンスらいおんプロジェクトウェブサイト
最優秀作品:とちぎテレビ、下野新聞にて放映/掲載
※優秀作品の選定は、とちぎテレビ、下野新聞社の審査委員によって、それぞれ行われます。

◉コース修了要件
座学研修の全講座および実地研修に出席し、作品を1つ以上提出すること。
作品は、記事、写真、動画等で栃木県のサイエンスとその魅力を発信するものとします。
単にイベント等を取材するだけでなく、独自に調べた内容も含めて構成すること。
修了者には修了証(カード)を授与します。

◉講座修了後について
修了者には栃木県内で実施される科学技術イベントのレポートや、
科学技術を有する県内企業・大学等への 取材を通じた情報発信を期待しています。
修了者が作成した記事や映像は、サイエンスらいおんプロジェクトのウェブサイトを
通じて広く一般に紹介 していきます。

【その他】
取材で使用する機材(ビデオカメラ、デジタルカメラ、三脚等)は、
できるだけ受講生の方で準備してください。
サイエンスらいおん事務局から貸し出すことも可能です。

【お問い合わせ】
サイエンスらいおんプロジェクト事務局へメールにてお問い合わせください。
E-mail:info@tochigi-lion.net
FAX:028-627-7015
TEL:028-627-7344

 

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  • イベントカレンダー

    8月
    21
    2019
    10:00 サイエンスらいおんカフェ第80回... @ ステモン陽東桜が丘教室
    サイエンスらいおんカフェ第80回... @ ステモン陽東桜が丘教室
    8月 21 @ 10:00 – 12:00
    サイエンスらいおんカフェ第80回(藤平昌寿さん) @ ステモン陽東桜が丘教室 | 宇都宮市 | 栃木県 | 日本
    ■8月の話題提供者:藤平昌寿 さん (帝京大学とちぎサイエンスらいおん客員研究員) ▼テーマ:探Q対話~カガクについてナンダカンダ~ ▼8月21日(水)10:00-12:00(9:50開場) ▼開催場所:ステモン陽東桜が丘教室(宇都宮ベルモール前) ※駐車場はございません。近隣の駐車場などをご利用ください。 ▼参加費:無料 ▼定員:10組 今回は、宇都宮でプログラミング教育を行っている「ステモン宇都宮」さんからのコラボ企画です。 らいおんカフェでも何度か哲学的対話を行ってきましたが、ステモンさんでもぜひやってみたいとのご提案があり、 不肖、私が担当させていただくことになりました。 私も哲学対話を知る前は、哲学に対してものすごくハードルの高い印象を持っていました。 高校時代の夏休みの課題に、哲学者・デカルトの方法序説という本を読んで感想文を提出する、というものがあり、 それはそれは高尚な学問であると感じておりました。 ところが、哲学対話を体験したところ、 「あ、な~んだ、こんな簡単で良いんだ。」という肩の力が抜ける感覚になりました。 と同時に、頭の中が思考でグルグル回るという感覚も味わいました。 「問い続ける」という作業が、言い換えれば、スポーツジムでの大変さと爽快感を同時に味わうような感覚になるのです。 学校の授業だけでは味わえず、社会に出てからもなかなか余裕が無い、この感覚。 「学ぶ」「考える」ということの原点を、ほんの少しだけですが、垣間見ることができます。 今回はカガクをテーマにしていますが、もちろん脱線あり、結論なしという対話ルールはそのままに、 偶然集まった参加者同士のトークと思考の探検隊、そのライブ感を味わっていただきたいと思います。 ステモンさんに素敵なチラシを作っていただきました。 子どもだけ、親子参加、大人だけ、どの参加形態でも結構です。全ての参加者が平等な立場になります。 哲学対話が初めての方も、経験ありの方も、ぜひぜひどうぞ。 皆様のお越しをお待ちしております。 [紹介文文責:藤平昌寿(帝京大学サイエンスらいおん客員研究員)] ▼お申込み 今回はステモンさんで申込受付をしております。こちらからお申込みください。

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