20130714-03

2013年度 プロデューサコース

2013年7月14日(日)
 プロデューサコース 全クラス 基礎講座(1)

H25年度サイエンスらいおん実践講座、初日!

いよいよプロデューサコースがスタート!
レポーターコースとの懇親会に参加後、午後からはプロデューサコースが開講いたしました。
科学技術イベントの地域活動の担い手としてのプロデューサ養成を目指すこのコースでは,科学技術イベントを企画・実施する際に意識すべきポイントについて,ディスカッションを交えながら学びました。

20130714-04 20130714-03

 

2013年8月25日(日)
プロデューサコース 個別相談会

プロデューサクラスは、7月の講座後、9月の中間ディスカッションまで各自独習の予定でしたが、受講生から相談に乗って欲しいとの依頼があり、急遽、相談会を実施することになりました。本日は2名の受講生が来学し、事務局のメンターが相談に対応いたしました。

お二方とも様々な案をお持ちで、それらに対して、追加の情報交換や実現性の検討などを行い、次回の中間ディスカッションに向けて、道筋が見えてきたようです。
同時開講のレポータコースの様子も見学したり、雑談したり、有意義な相談会となりました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

2013年9月22日(日)
プロデューサコース 中間ディスカッション

9月16日に予定していた中間ディスカッションですが、台風接近のため、翌週に延期しました。そのため、全員の参加にはなりませんでしたがディスカッションを実施いたしました。
この日までに各自の企画案が提出されており、それらに加えて、参加していた受講生からは口頭や実演によるプレゼンも行われました。これらについて、受講生相互やメンター・担当教官らの意見交換が行われ、イベント実施に向けての有意義な時間を過ごしました。

1 2

 

2013年12月21日(土)
プロデューサコース イベント実施(1)

栃木県総合教育センター「学びの杜~ふれる・つくる・考える~」の中で、「世にも奇妙な実験道具」ブースを出展しました。化学関係の研究によく使われる「桐山ロート」で有名な桐山製作所の珍しいガラス器具を展示、器具製作の解説や簡単な実験演示を行いました。普段見ることの無い複雑且つ芸術的なガラス器具に、来場者が目を奪われる姿も見受けられました。展示物の中には数十万円もする高価なものもありましたが、子どもたちもむやみに触ったりせず、真剣に楽しく見たり話したりしている光景が微笑ましく感じられました。

DSC02082 IMG_2686

 

2013年12月22日(日)
プロデューサコース イベント実施(2)

 小山高専おもしろものづくり出前授業の中で「連結リングの不思議」ブースを実施しました。ブースでは、たくさんの親子が一緒になって「あれー?」とか「すごーい!」などと大騒ぎ。パーティ等で部屋の飾りつけに使う折り紙で作る輪っか。その輪っかをいくつか繋げて真ん中をハサミで切る。すると、輪っかを2つ繋げたとき、3つのときで全然違う形になっちゃう。では、4つのときは?5つのときはどうなるの?と、夫婦や親子でワイワイ話し合いながら作業が始まります。紙とハサミという身近なものでこんなにも不思議で楽しい時間が作れることに私もびっくり。また、サイエンスを身近に感じながら親子の触れ合いを作り出せる企画に感心しました。市川さんは、他にもいろんなネタを持っていそうなので、次はどんな出展をしてくれるのか、楽しみです。

DSC02091 DSC02093

 

2013年12月22日(日)
プロデューサコース イベント実施(3)

小山高専出前授業の中で「数学コンテスト」を実施しました。事前登録・当日受付した小中学生を対象に、2グループの予選を実施。予選は教室で試験形式で問題を解き、得点の高い順・解答時間の早かった順に各グループ上位2名が決勝進出しました。決勝戦は見学者が見守る中で4名によるトーナメント戦。解答方法を説明し、審査員の投票により説明が良かった方が勝利します。小中学生17名が参加し、大いに盛り上がりました。優勝・特別賞2名を表彰、予選上位の8名に「JAかみつが」から提供された豪華賞品を授与しました。

DSC02106 DSC02132

 

2014年2月9日(日)
最終講座「リフレクションカフェ」開催実践講座のまとめのイベントは、一般公開とし、各クラスの発表・講評などの他、
コーヒータイムで交流したり、グループディスカッションを行うなど、
まさにリフレクション=振り返りの場となりました。
当日の様子を、こちらに掲載いたしました。

 

 

Back to Top ↑
  • イベントカレンダー

    8月
    21
    2019
    10:00 サイエンスらいおんカフェ第80回... @ ステモン陽東桜が丘教室
    サイエンスらいおんカフェ第80回... @ ステモン陽東桜が丘教室
    8月 21 @ 10:00 – 12:00
    サイエンスらいおんカフェ第80回(藤平昌寿さん) @ ステモン陽東桜が丘教室 | 宇都宮市 | 栃木県 | 日本
    ■8月の話題提供者:藤平昌寿 さん (帝京大学とちぎサイエンスらいおん客員研究員) ▼テーマ:探Q対話~カガクについてナンダカンダ~ ▼8月21日(水)10:00-12:00(9:50開場) ▼開催場所:ステモン陽東桜が丘教室(宇都宮ベルモール前) ※駐車場はございません。近隣の駐車場などをご利用ください。 ▼参加費:無料 ▼定員:10組 今回は、宇都宮でプログラミング教育を行っている「ステモン宇都宮」さんからのコラボ企画です。 らいおんカフェでも何度か哲学的対話を行ってきましたが、ステモンさんでもぜひやってみたいとのご提案があり、 不肖、私が担当させていただくことになりました。 私も哲学対話を知る前は、哲学に対してものすごくハードルの高い印象を持っていました。 高校時代の夏休みの課題に、哲学者・デカルトの方法序説という本を読んで感想文を提出する、というものがあり、 それはそれは高尚な学問であると感じておりました。 ところが、哲学対話を体験したところ、 「あ、な~んだ、こんな簡単で良いんだ。」という肩の力が抜ける感覚になりました。 と同時に、頭の中が思考でグルグル回るという感覚も味わいました。 「問い続ける」という作業が、言い換えれば、スポーツジムでの大変さと爽快感を同時に味わうような感覚になるのです。 学校の授業だけでは味わえず、社会に出てからもなかなか余裕が無い、この感覚。 「学ぶ」「考える」ということの原点を、ほんの少しだけですが、垣間見ることができます。 今回はカガクをテーマにしていますが、もちろん脱線あり、結論なしという対話ルールはそのままに、 偶然集まった参加者同士のトークと思考の探検隊、そのライブ感を味わっていただきたいと思います。 ステモンさんに素敵なチラシを作っていただきました。 子どもだけ、親子参加、大人だけ、どの参加形態でも結構です。全ての参加者が平等な立場になります。 哲学対話が初めての方も、経験ありの方も、ぜひぜひどうぞ。 皆様のお越しをお待ちしております。 [紹介文文責:藤平昌寿(帝京大学サイエンスらいおん客員研究員)] ▼お申込み 今回はステモンさんで申込受付をしております。こちらからお申込みください。

    View Calendar

  • Facebookページ


  • Twitter @tochigilion


  • エンジョイ!カガク!!2013レポート

  • アーカイブ