サイエンスらいおん研究会・実践講座

サイエンスらいおんでは2012-2014年度の3カ年度にわたり、分野を横断して「科学を知り、伝え、普及できるサイエンスコミュニケータ」の育成を目指す、【サイエンスらいおん実践講座】を開講いたしました。
「レポータコース」と「プロデューサコース」の2コースを開講し、多くの修了生が輩出されました。修了生の一部は実際に現場でサイエンスコミュニケーション活動を続けております。

実践講座の実績を踏まえ、2016年度より新たなサイエンスコミュニケータ育成プロジェクトとして、【サイエンスらいおん研究会】を開催しております。
当面はコースやクラスを設けず、様々なサイエンスコミュニケーション活動の事例を学び、希望者によるサイエンスコミュニケーション活動をサポートする予定です。


★サイエンスらいおん実践講座(2012-2014)

<募集要項>
各年度の募集要項です。

2012年度 実践講座(レポータコース)募集要項
2013年度 実践講座(レポータコース・プロデューサコース)募集要項
2014年度 実践講座(レポータコース・プロデューサコース)募集要項

<レポータコース>
栃木県内の研究者・技術者またはサイエンスイベントを取材し、新聞、テレビ、ウェブサイト等を通じてその魅力を発信することができる人の育成を目指します。

2012年度開講 レポータコース第1期レポート
2013年度開講 レポータコース第2期レポート
2014年度開講 レポータコース第3期レポート

★2012年度 映像制作クラス第1期作品
★2012年度 記事作成クラス第1期作品

★2013年度 映像制作クラス第2期作品
★2013年度 記事作成クラス第2期作品

★2014年度 映像制作クラス第3期作品
★2014年度 記事作成クラス第3期作品

<プロデューサコース>
サイエンスカフェ、研究者・技術者によるミニ講演会、体験イベント(簡単な実験のデモ、体験等)など、サイエンスの魅力を伝えるイベントを企画・運営できる人の育成を目指しています。

2013年度開講 プロデューサコース第1期レポート
2014年度開講 プロデューサコース第2期レポート

★2013年度 プロデューサクラス第1期イベント
世にも奇妙な実験道具(柳田史乃さん)2013/12/21開催
連結リングの不思議(市川義章さん)2013/12/22開催
数学コンテスト(関口宗孝さん)2013/12/22開催


★サイエンスらいおん研究会(2016-)

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  • イベントカレンダー

    10月
    30
    2021
    10:00 サイエンスらいおんカフェ第103回... @ オンライン開催
    サイエンスらいおんカフェ第103回... @ オンライン開催
    10月 30 @ 10:00 – 11:00
    サイエンスらいおんカフェ第103回(小林良彦さん) @ オンライン開催 | 宇都宮市 | 栃木県 | 日本
    ■10月の話題提供者:小林良彦 さん (大分大学 教育学部 講師) PDFチラシ ▼テーマ:ツタエルカガク2 ▼10月30日(土)10:00-11:00 ▼開催場所:オンライン開催(zoom利用) ▼参加費:無料 ▼定員:15名 ▼ゲスト略歴 栃木県市貝町生まれ。 栃木県立真岡高等学校卒業。 新潟大学にて原子核物理の研究を行い、博士(理学)を取得。 大学院生の頃から、サイエンスカフェなどの科学技術コミュニケーション活動に取り組む。 九州大学基幹教育院・特任助教を経て、 2020年9月より北海道大学科学技術コミュニケーター養成プログラム・特任助教。 2021年10月より大分大学教育学部・講師。 個人ウェブサイト:https://www.yoshikoba113.net/ 今回のゲストは、Vol.35・Vol.92にお越しいただきました小林良彦さん。 前回から約1年ぶりの再登板です。 実は小林さん、前回は北海道大学の教員として、札幌からリモート参加していただきましたが、 この10月より、九州は大分大学の教員として着任されました。 前任の北大では、サイエンスコミュニケーションど真ん中の分野でしたが、今度の大分大では、理科教育を担当されるとのこと。 大学・大学院時代の分野に回帰することになられました。 とはいえ、学部時代からサイエンスカフェに参画し、サイエンスらいおんの活動初期から色々とサポートいただいた小林さんですから、 きっと理科教育の中にも、それらを存分に取り入れていかれるのだろうと思われます。 今回はファシリテータの私も、詳しいお話をまだ伺っておりません。 前回カフェ以降の北大での活動や、今回の移動の経緯や現在の様子、そして今後の展望などを、生トーク形式でお聞きしたいと思います。 ですので、ショートバージョンとしてお送りする予定です。 「カガクをツタエル」を一貫したテーマとして活動されている小林さんの現在(いま)をぜひ聞いてみませんか? 皆様のご参加、お待ちしています。 [紹介文文責:藤平昌寿(とちぎサイエンスらいおん客員研究員)] ▼お申込み zoomでの登録フォーム申込となります。以下のフォームからお申込みください。 http://bit.ly/lioncafe103 登録後、zoom情報がメールにて届きますので、当日はそこからアクセスしてください。 締切は当日朝9時までです。 ご質問等は info@tochigi-lion.net でも受け付けます。

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