サイエンスカフェ96-チラシ

Published on 3月 1st, 2020 | by サイエンスらいおん事務局

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サイエンスらいおんカフェ第96回(小澤いぶきさん・坂本麻人さん・塚田有那さん)

When:
2021年3月28日 @ 10:00 – 12:00
2021-03-28T10:00:00+09:00
2021-03-28T12:00:00+09:00
Where:
オンライン開催
Cost:
無料
Contact:
とちぎサイエンスらいおん事務局(帝京大学宇都宮キャンパス内)

■3月の話題提供者:
小澤いぶき さん(認定NPO法人PIECES 代表)
坂本麻人 さん(映像ディレクター/THE LIGHT SOURCE 代表)

塚田有那 さん(一般社団法人WHOLE UNIVERSE 代表理事)
サイエンスカフェ96-チラシ

▼テーマ:遠野の民話から

▼3月28日(日)10:00-12:00
▼開催場所:オンライン開催(zoom利用)
▼参加費:無料
▼定員:30名

2021年3月14日にオンライン開催予定の公開シンポジウム関連カフェの第4弾です。

自治医科大学では今年度、
JST-RISTEX 科学技術の倫理的・法的・社会的課題への包括的実践研究開発プロジェクト「技術構成主義」に立つ「生と死」をめぐる倫理の分析と社会的議論の啓発に向けた企画調査
というプロジェクトを実施しており、技術死生学という分野にちなんだシンポジウムを予定しております。
今回のカフェは、このプロジェクトで開催するセミナーとの共催となります。

岩手県遠野市。柳田國男『遠野物語』で描かれたカッパやザシキワラシで知られるこの地には、今も生と死をめぐる民族伝承が息づいています。その背景には、飢餓や災害で多くの人が亡くなった「多死」の経験があり、共同体の痛みを伝えようとした営みがありました。
この度、遠野に残る死生観について取材したドキュメンタリー作品「Anima(仮)」の上映を通して、みなさまと議論できればと思います。

公開シンポジウム終了後のカフェとなります。
時間の都合上、シンポジウムではお話しできなかった内容についても触れていただく予定です。
シンポジウムと併せてご参加いただけますと、より一層楽しめるかと思います。

今回も自治医科大学の渡部麻衣子さんと私のダブルファシリテータで進行する予定です。
栃木県内に限らず、全国どこからでもご参加可能ですので、皆様のご参加、お待ちしています。

[紹介文文責:藤平昌寿(とちぎサイエンスらいおん客員研究員)]

▼お申込み
今回のお申込は自治医科大学の方で取りまとめをしております。
以下のフォームからお申込みください。
https://forms.gle/PfzDuKPtYhrW5pHL8
締切は当日午前8時までです。

ご質問等は info@tochigi-lion.net でも受け付けます。




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    10月
    30
    2021
    10:00 サイエンスらいおんカフェ第103回... @ オンライン開催
    サイエンスらいおんカフェ第103回... @ オンライン開催
    10月 30 @ 10:00 – 11:00
    サイエンスらいおんカフェ第103回(小林良彦さん) @ オンライン開催 | 宇都宮市 | 栃木県 | 日本
    ■10月の話題提供者:小林良彦 さん (大分大学 教育学部 講師) PDFチラシ ▼テーマ:ツタエルカガク2 ▼10月30日(土)10:00-11:00 ▼開催場所:オンライン開催(zoom利用) ▼参加費:無料 ▼定員:15名 ▼ゲスト略歴 栃木県市貝町生まれ。 栃木県立真岡高等学校卒業。 新潟大学にて原子核物理の研究を行い、博士(理学)を取得。 大学院生の頃から、サイエンスカフェなどの科学技術コミュニケーション活動に取り組む。 九州大学基幹教育院・特任助教を経て、 2020年9月より北海道大学科学技術コミュニケーター養成プログラム・特任助教。 2021年10月より大分大学教育学部・講師。 個人ウェブサイト:https://www.yoshikoba113.net/ 今回のゲストは、Vol.35・Vol.92にお越しいただきました小林良彦さん。 前回から約1年ぶりの再登板です。 実は小林さん、前回は北海道大学の教員として、札幌からリモート参加していただきましたが、 この10月より、九州は大分大学の教員として着任されました。 前任の北大では、サイエンスコミュニケーションど真ん中の分野でしたが、今度の大分大では、理科教育を担当されるとのこと。 大学・大学院時代の分野に回帰することになられました。 とはいえ、学部時代からサイエンスカフェに参画し、サイエンスらいおんの活動初期から色々とサポートいただいた小林さんですから、 きっと理科教育の中にも、それらを存分に取り入れていかれるのだろうと思われます。 今回はファシリテータの私も、詳しいお話をまだ伺っておりません。 前回カフェ以降の北大での活動や、今回の移動の経緯や現在の様子、そして今後の展望などを、生トーク形式でお聞きしたいと思います。 ですので、ショートバージョンとしてお送りする予定です。 「カガクをツタエル」を一貫したテーマとして活動されている小林さんの現在(いま)をぜひ聞いてみませんか? 皆様のご参加、お待ちしています。 [紹介文文責:藤平昌寿(とちぎサイエンスらいおん客員研究員)] ▼お申込み zoomでの登録フォーム申込となります。以下のフォームからお申込みください。 http://bit.ly/lioncafe103 登録後、zoom情報がメールにて届きますので、当日はそこからアクセスしてください。 締切は当日朝9時までです。 ご質問等は info@tochigi-lion.net でも受け付けます。

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