サイエンスカフェ92-チラシ

Published on 11月 1st, 2020 | by サイエンスらいおん事務局

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サイエンスらいおんカフェ第92回(小林良彦さん)

When:
2020年11月23日 @ 10:00 – 11:30
2020-11-23T10:00:00+09:00
2020-11-23T11:30:00+09:00
Where:
オンライン開催
Cost:
無料
Contact:
とちぎサイエンスらいおん事務局(帝京大学宇都宮キャンパス内)

■11月の話題提供者:小林良彦 さん
(北海道大学 高等教育推進機構オープンエデュケーションセンター 科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP) 特任助教)
20201110-01_サイエンスカフェ92-チラシ
PDFチラシ

▼テーマ:ツタエルカガク

▼11月23日(祝)10:00-11:30
▼開催場所:オンライン開催(zoom利用)
▼参加費:無料
▼定員:15名

▼ゲスト略歴
栃木県市貝町生まれ。
栃木県立真岡高等学校卒業。
新潟大学にて原子核物理の研究を行い、博士(理学)を取得。
大学院生の頃から、サイエンスカフェなどの科学技術コミュニケーション活動に取り組む。
九州大学基幹教育院・特任助教を経て、
2020年9月より北海道大学科学技術コミュニケーター養成プログラム・特任助教。
現職では、サイエンスライティング教育などを担当。
個人ウェブサイト:https://www.yoshikoba113.net/

今回のゲストは、Vol.35にお越しいただきました小林良彦さん
前回お越しいただいたのが、2015年11月23日。
今回、ちょうど5年後の同じ日に開催です!!
(これ、本当にたまたま偶然です。日程決めてから、過去の日付を確かめました^^)

小林さんは、栃木県市貝町のご出身。
サイエンスらいおんにも初期の頃から興味を持っていただき、色々とご協力をいただいておりました。

前回カフェの時には、新潟大学の大学院生として量子物理学を専攻されていた小林さん。
と同時に、新潟地域でサイエンスカフェなどのサイエンスコミュニケーション活動も並行しておられました。
ですので、テーマも原子カフェとして、専攻や専門のお話をしていただきました。

あれから5年後。
小林さんは博士取得後、九州大学特任助教を経て、この秋から北の大地、北海道大学特任助教として着任されています。
しかも、CoSTEPという、サイエンスコミュニケーションを専門とする組織に所属。
そうなんです。
小林さん、物理学専門ではなく、サイエンスコミュニケーション方面のお仕事に就かれているのです。

CoSTEPは、日本でも数少ないサイエンスコミュニケーションを専門とする大学組織。
北大の学生だけではなく、一般の方に専門の学習や実践を行うプログラムも用意されており、小林さんもそのプログラムで指導を行っているとのことです。
CoSTEPについてはカフェの中でもお話しされると思いますので、興味ある方はぜひ直接お話を聞いてみてくださいね。

新潟→福岡→北海道と各地でサイエンスコミュニケーションの実践や研究をされている小林さん。
「カガクをツタエル」ということについて、様々な視点から話題を提供していただけると思いますし、皆様からのご質問などにもお答えいただけると思います。
小林さんも皆さんとお会いできるのを楽しみにされています。
栃木県内に限らず、全国どこからでもご参加可能ですので、皆様のご参加、お待ちしています。

[紹介文文責:藤平昌寿(とちぎサイエンスらいおん客員研究員)]

▼お申込み
今回はメールにてお申込みください。(11/22 17時締切)

(お名前・お電話番号・年齢をお書き添えください。また、携帯アドレスの場合は返信メールが届くようご設定ください。)
※zoomの事前接続テストをご希望の方は、その旨をお書き添えください。開催直前のお申込みの場合は、テストができないこともございますので、ご了承ください。
※当日朝までに、zoomの入室URLを申込メール宛にお送りいたします。
info@tochigi-lion.net




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