サイエンスカフェ91-チラシ

Published on 9月 21st, 2020 | by サイエンスらいおん事務局

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サイエンスらいおんカフェ第91回(生涯学習音楽指導員協議会 栃木・群馬支部)

When:
2020年10月11日 @ 10:00 – 11:30
2020-10-11T10:00:00+09:00
2020-10-11T11:30:00+09:00
Where:
オンライン開催
Cost:
無料
Contact:
とちぎサイエンスらいおん事務局(帝京大学宇都宮キャンパス内)

■10月の話題提供者:全国生涯学習音楽指導員協議会 栃木・群馬支部のみなさん
サイエンスカフェ91-チラシ
PDFチラシ

▼テーマ:”音楽”と”科学”の話をしてみよう

▼10月11日(日)10:00-11:30
▼開催場所:オンライン開催(zoom利用)
▼参加費:無料
▼定員:15名

今回のカフェは、音楽と科学がテーマです。
ゲストに、全国生涯学習音楽指導員協議会 栃木・群馬支部の皆さん(以下「支部」)をお迎えします。
支部の皆さんは全員、栃木・群馬地域で音楽の専門家として、演奏したり、指導されたりされている皆さんです。

実は私も支部メンバーの一員なのですが、こちらの支部でも不定期で音楽に関するカフェ「おんがく交流カフェ」を開催しており、今回はらいおんカフェとのコラボ企画となります。

音楽と科学って、ちょっと結び付きにくいかもしれませんが、例えば、古代ギリシャ時代から伝わるリベラル・アーツの分野では初め、音楽は算術・幾何学・天文学とともに、理数系の学問として位置付けられるほど、科学との結び付きも深い分野でもありました。

今回のゲストの皆さんは、音楽の専門家であり、科学の専門家ではございません。ですが、音の出る仕組みや音楽の作り方など、それぞれの分野でのスペシャリストです。当カフェではゲストと参加者はフラットな立場になりますので、お互いに知りたいこと・聞いてみたいことを自由にお話しいただこうと考えております。

例えば、参加者の皆さんからゲストに向けては「演奏時に気を付けていること」や「指導する上での特徴的な点」など、ゲストからは「聴衆として不思議に感じていること」や「ステージでの気持ちとは?」といったようなことを、お互いに問いを投げかけてみる形式です。

とはいえ、いきなりは難しいと思いますので、話題のネタになる動画をご紹介しておきます。
科学技術振興機構[JST]サイエンスチャンネルからの動画です。
(2001年制作のため、最新の情報でない場合もございます)

音楽と科学 (1)音楽専門ホールにおける残響音とは?

音楽と科学 (3)倍音ってなあに?

音楽と科学 (6)楽器の音色(ねいろ)はなぜ違うの?

ご参加いただく前に、上記3つの内のいずれかを予めご覧いただけると、対話が導入しやすくなるかと思います。(もちろん、2つ以上の動画を見ていただいても結構です)

内容は少し難しく感じるかもしれませんが、カフェではゆるやかに対話していきますので、ご安心ください。
今回もリモート開催ですので、栃木県内に限らず、全国どこからでもご参加可能! ご参加、お待ちしています。

[紹介文文責:藤平昌寿(とちぎサイエンスらいおん客員研究員)]

▼お申込み
今回はメールにてお申込みください。(10/10 17時締切)

(お名前・お電話番号・年齢をお書き添えください。また、携帯アドレスの場合は返信メールが届くようご設定ください。)
※zoomの事前接続テストをご希望の方は、その旨をお書き添えください。開催直前のお申込みの場合は、テストができないこともございますので、ご了承ください。
※当日朝までに、zoomの入室URLを申込メール宛にお送りいたします。
info@tochigi-lion.net




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    10月
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    10:00 サイエンスらいおんカフェ第103回... @ オンライン開催
    サイエンスらいおんカフェ第103回... @ オンライン開催
    10月 30 @ 10:00 – 11:00
    サイエンスらいおんカフェ第103回(小林良彦さん) @ オンライン開催 | 宇都宮市 | 栃木県 | 日本
    ■10月の話題提供者:小林良彦 さん (大分大学 教育学部 講師) PDFチラシ ▼テーマ:ツタエルカガク2 ▼10月30日(土)10:00-11:00 ▼開催場所:オンライン開催(zoom利用) ▼参加費:無料 ▼定員:15名 ▼ゲスト略歴 栃木県市貝町生まれ。 栃木県立真岡高等学校卒業。 新潟大学にて原子核物理の研究を行い、博士(理学)を取得。 大学院生の頃から、サイエンスカフェなどの科学技術コミュニケーション活動に取り組む。 九州大学基幹教育院・特任助教を経て、 2020年9月より北海道大学科学技術コミュニケーター養成プログラム・特任助教。 2021年10月より大分大学教育学部・講師。 個人ウェブサイト:https://www.yoshikoba113.net/ 今回のゲストは、Vol.35・Vol.92にお越しいただきました小林良彦さん。 前回から約1年ぶりの再登板です。 実は小林さん、前回は北海道大学の教員として、札幌からリモート参加していただきましたが、 この10月より、九州は大分大学の教員として着任されました。 前任の北大では、サイエンスコミュニケーションど真ん中の分野でしたが、今度の大分大では、理科教育を担当されるとのこと。 大学・大学院時代の分野に回帰することになられました。 とはいえ、学部時代からサイエンスカフェに参画し、サイエンスらいおんの活動初期から色々とサポートいただいた小林さんですから、 きっと理科教育の中にも、それらを存分に取り入れていかれるのだろうと思われます。 今回はファシリテータの私も、詳しいお話をまだ伺っておりません。 前回カフェ以降の北大での活動や、今回の移動の経緯や現在の様子、そして今後の展望などを、生トーク形式でお聞きしたいと思います。 ですので、ショートバージョンとしてお送りする予定です。 「カガクをツタエル」を一貫したテーマとして活動されている小林さんの現在(いま)をぜひ聞いてみませんか? 皆様のご参加、お待ちしています。 [紹介文文責:藤平昌寿(とちぎサイエンスらいおん客員研究員)] ▼お申込み zoomでの登録フォーム申込となります。以下のフォームからお申込みください。 http://bit.ly/lioncafe103 登録後、zoom情報がメールにて届きますので、当日はそこからアクセスしてください。 締切は当日朝9時までです。 ご質問等は info@tochigi-lion.net でも受け付けます。

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