20180119-01_サイエンスカフェ62-チラシ

Published on 1月 22nd, 2018 | by サイエンスらいおん事務局

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サイエンスらいおんカフェ第62回(小松田隆夫さん)

When:
2018年2月3日 @ 16:30 – 18:00
2018-02-03T16:30:00+09:00
2018-02-03T18:00:00+09:00
Where:
下野新聞NewsCafe
日本
〒320-0802 栃木県宇都宮市江野町8−12
Cost:
無料(1ドリンクオーダー制)
Contact:
とちぎサイエンスらいおん事務局(帝京大学宇都宮キャンパス内)
028-627-7344

■2月の話題提供者:小松田 隆夫(こまつだ たかお)さん
(国立研究開発法人農研機構 次世代作物開発研究センター 基盤研究領域 遺伝子機能解析ユニット 主席研究員)

20180119-01_サイエンスカフェ62-チラシ
チラシPDFはこちら

▼テーマ:大麦の起源と改良

▼2月3日(祝)16:30-18:00
▼開催場所:下野新聞NewsCafe
▼参加費:無料(1ドリンクオーダー制)
▼定員:15名

栃木県は、工業県であり、農業県でもあります。
内陸型の大きな工業団地もあれば、いちごなどの生産も日本一です。
サイエンスらいおんもスタート当初の正式名称は、
「栃木の自然と先端技術に学ぶサイエンスらいおんプロジェクト」
でしたので、自然科学と科学技術の両輪を持っている地域でもあります。

そんな農業県の一面を持つ栃木県は、
大麦、特に二条大麦の生産量が日本一となりました(H28)。
二条大麦はビール麦とも言われ、ビールの原料として使われます。
皆さんの呑んでいるビールの原料も栃木産の可能性は大いにあるわけですね。

今回のゲストは、そんな大麦の研究をされている小松田隆夫さんです。
所属の正式名称は
「国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 次世代作物開発研究センター 基盤研究領域 遺伝子機能解析ユニット」
と、一息で言うのも大変なほど長い名前ですが、
大麦の起源や改良などについて研究されています。

こんな記事を見ることができました。
岡山大、「人類最古の農業」で収穫されていた栽培オオムギの起源を解明(マイナビニュース)
オオムギはビール製造用に改良された際に休眠期間が短くなった – 岡山大ら(マイナビニュース)
なかなか興味深い研究内容ですね。

ビールを飲まれる方も、もちろんそうでない方も、ご参加いただけます。
(むしろビールの話メインにはなりませんので・・・)
土曜の夕方、ドリンク片手に大麦談議を楽しみましょう。

【予告】
3月3日、らいおんカフェ63とらいおん研究会05を連続開催します。
カフェ63は、獨協医科大学の大塚裕一さんによる、ウィルスや微生物学のお話、
研究会05は、すあなサイエンス代表の猪俣大輔さんによる、サイエンスとイラスト・マンガについてのお話やワークショップ、
を予定しています。
会場は帝京大学宇都宮キャンパス、13:00-14:30カフェ63、15:00-16:30研究会05の予定です。

[紹介文文責:藤平昌寿(サイエンスらいおん事務局)]

▼お申込み
「こくちーず」でのお申込みとなります。

こちらからお申し込みください。(こくちーずからの返信メールが届けば申込完了です。)
締切は2月1日24時までです。
こくちーずが使えない場合は、メールにてお申込みください。
(お名前・お電話番号・年齢をお書き添えください。また、携帯アドレスの場合は返信メールが届くようご設定ください。)
info@tochigi-lion.net




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    12月
    22
    2018
    10:00 サイエンスらいおんカフェ第72回... @ 帝京大学宇都宮キャンパス
    サイエンスらいおんカフェ第72回... @ 帝京大学宇都宮キャンパス
    12月 22 @ 10:00 – 12:30
    サイエンスらいおんカフェ第72回(オープンカフェ) @ 帝京大学宇都宮キャンパス | 宇都宮市 | 栃木県 | 日本
    12月のらいおんカフェはオープンカフェで開催します。 帝京大学宇都宮キャンパスで開催される「第3回ロボット技術教育シンポジウム」とコラボいたします。 帝京大学では「WRO Japan 北関東」などのロボット技術教育の活動を行っており、 栃木県内外で活動する方々の学術発表の場として開催されています。 今回はNPO法人WRO Japan理事・事務局長 渡辺登氏の基調講演からスタートし、 その後、各地からの発表者による事例発表・ポスター発表などが予定されております。 当日参加も可能ですが、予稿集に限りがございますので、ぜひ事前にお申し込みください。 今回のお申込はシンポジウム事務局が担当いたします。 詳細・お申込はこちらからお願いいたします。  

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