20170920-01_サイエンスカフェ58-チラシ

Published on 9月 25th, 2017 | by サイエンスらいおん事務局

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サイエンスらいおんカフェ第58回(江口建さん)

When:
2017年10月11日 @ 10:00 – 12:00
2017-10-11T10:00:00+09:00
2017-10-11T12:00:00+09:00
Where:
下野新聞NewsCafe
日本
〒320-0802 栃木県宇都宮市江野町8−12
Cost:
無料(1ドリンクオーダー)
Contact:
とちぎサイエンスらいおん事務局(帝京大学宇都宮キャンパス内)
028-627-7344

■10月の話題提供者:江口 建(えぐち たける)さん
(帝京大学 宇都宮キャンパス 総合基礎科目 講師)
20170920-01_サイエンスカフェ58-チラシ

チラシPDFはこちら

▼テーマ:対話カフェ~子どもと遊びを哲学する~

▼10月11日(水)10:00-12:00(15分前入場開始)
▼開催場所:下野新聞NewsCafe
(今回は1Fスペースでの開催です。)

▼参加費:無料(1ドリンクオーダー制)
▼定員:15名
※老若男女問わず参加可能です。小学生以上の単独参加や親子参加も可能です。小学生の場合は親子同伴または送迎が必要です。

▼ゲスト略歴
京都大学大学院地球環境学舎地球環境学専攻博士後期課程修了。

日本学術振興会特別研究員、東京大学特任研究員、ほか
京都大学、京都文教大学、人間環境大学、愛知県立大学、
豊田工業大学、京都府医師会看護専門学校、和歌山国際厚生学院などでの教育職を経て、
2016年4月 帝京大学宇都宮キャンパス総合基礎科目講師就任。

今回のゲストは、第42回にもお越しいただいた、帝京大学宇都宮キャンパス講師の江口建さん。
今回はちょっと異色づくしのカフェとなります。

異色その一。
前回の江口さんのカフェでは科学と哲学についてお話しましたが、
今回は、子育てや成長・遊びなどを哲学するという方向。
これは科学なのだろうか?と思われるかもしれませんが、
前回のカフェでも、哲学と科学は密接な関係があることがわかっており、
今回は社会科学的なアプローチで考えてみようと思います。

異色その二。
そして今回は、宇都宮を中心に活動されている母親サークル
マザーズガーデン」のご協力で開催いたします。
メンバーの数名は哲学カフェを経験しており、
子育てについて、色々な方とお話してみたいということから企画されました。

異色その三。
平日の日中開催です。
母親はもちろん、子どもや親子、男性の参加も大歓迎します。
この日は、宇都宮市や上三川町など、県内のいくつかの市町の公立学校では「秋休み」。
なので、お子様や親子参加もOKです。

・・・と、異色づくしではありますが、
「子どもって、一体何を考えているんだろう?」という保護者さん、
「大人って、なんで〇〇なんだろう?」などと思っている子どもの皆さん、
もちろん、ご興味のある他の方も、
知的安心感の中でする対話をどうぞお楽しみください。
[紹介文文責:藤平昌寿(帝京大学サイエンスらいおん事務局)]

▼お申込み
今回はメールでのお申込となります。締切は10月9日24時までです。
※定員になったため締切いたしました。以降はキャンセル待ち扱いとなります。
・参加者のお名前・年齢・職業
・代表者の携帯番号
・参加のきっかけ
をご記入ください。
info@tochigi-lion.net




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  • イベントカレンダー

    3月
    26
    2019
    08:30 サイエンスらいおんカフェ第75回... @ 帝京大学宇都宮キャンパス
    サイエンスらいおんカフェ第75回... @ 帝京大学宇都宮キャンパス
    3月 26 @ 08:30 – 17:30
    サイエンスらいおんカフェ第75回(女子中学生のための理系企業見学会) @ 帝京大学宇都宮キャンパス | 宇都宮市 | 栃木県 | 日本
    3月のらいおんカフェは、帝京大学宇都宮キャンパスが展開している「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」とのコラボ企画です。 本プログラムは、サイエンスらいおんが初期3年間支援を受けていた(独法)科学技術振興機構による支援プログラムです。 女子中高生を対象に様々な企画を展開しておりますが、今回は「女子中高生のための理系企業見学会」を開催します。 栃木県内の企業を訪問したり、ランチをしながら様々な交流を予定しております。 参加は女子中高生と保護者・教員限定となりますが、普段とは違う雰囲気でお楽しみいただければと思います。 今回のお申込は当プログラム事務局が担当いたします。 詳細はチラシをご覧いただき、お申込はこちらからお願いいたします。  
    3月
    30
    2019
    13:00 鹿沼 算数を楽しむ ―「ハト目返し... @ 鹿沼市民情報センター 1F 研修室
    鹿沼 算数を楽しむ ―「ハト目返し... @ 鹿沼市民情報センター 1F 研修室
    3月 30 @ 13:00 – 15:00
    鹿沼 算数を楽しむ ―「ハト目返し」を作ってみよう― @ 鹿沼市民情報センター 1F 研修室 | 鹿沼市 | 栃木県 | 日本
    [PDFチラシ] 【鹿沼 算数を楽しむ ― 「ハト目返し」を作ってみよう ―】 「ハト目返し」,昔の子供たちは楽しく遊んでいたようですが,最近あまり見かけません.算数で楽しい体験をしませんか? 日本の文化に触れながら,図形の問題を考えます.何ができるか,「自分で考えること」で,いろいろな形を作ることができるかもしれません.みんなで話し合い,考え,そして算数で楽しみましょう.「ハト目返し」を知らないなら大歓迎です.もしかすると鹿沼は日光を作った文化の残っている町,彫刻や絵画の中におもしろい算数があるかもしれません.みんなで探したいですね. ■日 時 平成31年3月30日(土) 午後1:00 ~ 3:00 終了予定 (開場12:45) ■場 所 鹿沼市民情報センター 1F 研修室 鹿沼市文化橋町1982-18 電話(0289)63-8300 駐車場あり ■参加費 無料 ※事前連絡不要(当日会場においでください) ■対 象 小学生と保護者 (一緒に算数を楽しみましょう) ■準備するもの 筆記用具 ■講師 渡辺 信(生涯学習数学研究所) 福田 千枝子(帝京大学)  垣花 京子(筑波学院大学) ■主催 生涯学習数学研究所 ■後援 鹿沼市教育委員会 【保護者の皆様へ】 鹿沼で「算数を楽しむ」会を始めて,今年で14年目を迎えます.毎年桜の咲くころに鹿沼の皆様とお会いできることが楽しくなりました.今回も春休みに,また,鹿沼の皆様と算数を楽しむことができることを楽しみにしています.小学校で好きだった算数が,中学・高校と進むにつれて嫌いになるのでは問題です.お子様方に算数を楽しく学ぶきっかけを作りたい,学校で算数が楽しくなって欲しいと思ってはじめた会です.今回は,古くから日本の文化の中にある「ハト目返し」を取り上げ,その中にある算数を探してみます.手を動かし,頭を使い実際に作業を行いながら算数を理解しようと思います.作業をしながら算数を理解することができて,算数を学ぶ動機付けになったらよいと思っています.お子さまと一緒に参加してください.そして一緒にやることによって,算数の話題を通して話をする機会がうまれます.保護者の皆様の積極的な参加をお待ちしています.

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