20170601-01_サイエンスカフェ54-チラシ

Published on 6月 1st, 2017 | by サイエンスらいおん事務局

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サイエンスらいおんカフェ第54回(佐野和美さん)

When:
2017年6月17日 @ 16:00 – 17:30
2017-06-17T16:00:00+09:00
2017-06-17T17:30:00+09:00
Where:
下野新聞NewsCafe
日本
〒320-0802 栃木県宇都宮市江野町8−12
Cost:
無料(1ドリンクオーダー制)
Contact:
とちぎサイエンスらいおん事務局(帝京大学宇都宮キャンパス内)
028-627-7344

■6月の話題提供者:佐野 和美(さの かずみ)さん
(帝京大学宇都宮キャンパス総合基礎科目 講師)

20170601-01_サイエンスカフェ54-チラシ
PDFチラシ

▼テーマ:社会を科学する~情報と信頼のハザマから~

▼6月17日(土)16:00-17:30
▼開催場所:下野新聞NewsCafe
▼参加費:無料(1ドリンクオーダー制)
▼定員:15名

▼ゲスト略歴
静岡県出身。東海大学大学院医学研究科機能系専攻修了(博士(医学))。
分子生物学の研究者から、科学コミュニケーションに専門分野を変更。
東京大学教養学部付属教養教育高度化機構科学技術インタープリター養成部門特任助教、
国立環境研究所特別研究員などを経て、
2017年4月から帝京大学理工学部講師。
科学技術の歴史や、科学と社会との関わりを考える科目などを担当している。
研究テーマは、科学の伝え方、情報源と信頼との関係性、科学教育など。

6・7月と、社会科学的なテーマで構成してみました。
今回はその第1弾。
ゲストは、この春に帝京大学宇都宮キャンパスに着任されました佐野和美さんです。

もともとは分子生物学という生物系の研究から、
科学コミュニケーションの分野に興味を持たれて、そちらをご専門にされています。
サイエンスらいおんでも、市民の皆様に科学をより身近に感じてもらえるような試みを行っていますが、
まさに社会と科学との接点をご専門としている方です。

今回は、社会における様々な「情報」と、それを受ける市民の情報に対する「信頼度」という視点で、
科学の役割をお話いただく予定です。
・・・・こう書くと、いかにも高尚で難しく思われるのですが、
実は佐野さん、もう一つの顔もお持ちでして、こんな本なども書かれています。

真夜中に猫は科学する エクレア教授の語る遺伝や免疫のふしぎ(薬袋 摩耶) 

にゃんこ王国物語 ~執事リオのお仕事日記~ (リオ・リー・タマ/薬袋 摩耶) 

このような親しみやすい本をお書きになっている先生ですので、
色々なお話が伺えるかもしれません。
どうぞ奮ってご参加ください!

[紹介文文責:藤平昌寿(サイエンスらいおん事務局)]

▼お申込み
「こくちーず」でのお申込みとなります。

こちらからお申し込みください。(こくちーずからの返信メールが届けば申込完了です。)
締切は6月15日24時までです。
こくちーずが使えない場合は、メールにてお申込みください。
(お名前・お電話番号・年齢をお書き添えください。また、携帯アドレスの場合は返信メールが届くようご設定ください。)
info@tochigi-lion.net




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