20170208-01_サイエンスカフェ51-チラシ

Published on 1月 25th, 2017 | by サイエンスらいおん事務局

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サイエンスらいおんカフェ第51回(高溝正さん)

When:
2017年3月11日 @ 15:00 – 17:00
2017-03-11T15:00:00+09:00
2017-03-11T17:00:00+09:00
Where:
下野新聞NewsCafe
日本
〒320-0802 栃木県宇都宮市江野町8−12
Cost:
無料(1ドリンクオーダー制)
Contact:
とちぎサイエンスらいおん事務局(帝京大学宇都宮キャンパス内)
028-627-7344

■3月の話題提供者:高溝 正(たかみぞ ただし)さん
(国立研究開発法人農研機構 畜産研究部門 飼料作物研究領域 飼料作物ゲノムユニット 主席研究員)

20170208-01_サイエンスカフェ51-チラシ
PDFチラシ

▼テーマ:牧草カフェ~未来の食卓を考える~

▼3月11日(土)15:00-17:00
▼開催場所:下野新聞NewsCafe
▼参加費:無料(1ドリンクオーダー制)
▼定員:15名

▼ゲスト略歴
1956年 東京都武蔵野市生まれ
1975年 私立武蔵高校卒業
1981年 東京大学農学部農業生物学科園芸第1研究室卒業
1986年 同 博士課程単位取得退学
1986年 農林水産省草地試験場育種工学研究室採用
1990年 スイス連邦工科大学チューリヒ校客員研究員
1991年 草地試験場主任研究官
1994年 農学博士
1997年 農林水産技術会議事務局研究調査官
2001年 独立行政法人畜産草地研究所育種工学研究室長
2006年 同 育種工学研究チーム長
2011年 同 上席研究員
2016年 同 主席研究員
2017年3月31日 定年退職予定
趣味:ピアノ、囲碁、家庭菜園、ドイツ語

皆さんは飼料作物という言葉をご存知でしょうか?
「飼料」という文字から分かる通り、エサを指します。
牛や豚などに代表される家畜や家禽(かきん)に与えるためのエサを飼料作物と言うそうです。
家畜のエサというと、牧草などを思い浮かべる方が多いと思われますが、他にも、トウモロコシやマメ科植物なども該当します。

今回のゲストの高溝さんは、これらの飼料作物についての研究を長年行っている方です。
栃木県の北の方、東北道の西那須野塩原インターのすぐ隣に、農研機構の畜産草地研究所があります。
更にすぐ隣には民間牧場や公営公園があるので、この研究所の敷地もてっきり牧場だと思っていましたが、貴重な研究の場となっているようです。

この地で多くの研究を行ってきた高溝さん。
牧草や飼料というと、あまり馴染みの無い話題かも知れませんが、
皆さんの食卓に多く上るお肉などの基になっていると考えると、少し身近に感じられませんか?
普段なかなか聞けない話も聞けるかもしれません。どうぞご参加ください!

[紹介文文責:藤平昌寿(サイエンスらいおん事務局)]

▼お申込み
「こくちーず」でのお申込みとなります。

こちらからお申し込みください。(こくちーずからの返信メールが届けば申込完了です。)
締切は3月8日24時までです。
こくちーずが使えない場合は、メールにてお申込みください。
(お名前・お電話番号・年齢をお書き添えください。また、携帯アドレスの場合は返信メールが届くようご設定ください。)
info@tochigi-lion.net




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    12月
    23
    2017
    16:00 サイエンスらいおんカフェ第60回... @ 下野新聞NewsCafe
    サイエンスらいおんカフェ第60回... @ 下野新聞NewsCafe
    12月 23 @ 16:00 – 17:30
    サイエンスらいおんカフェ第60回(池田一雄さん) @ 下野新聞NewsCafe | 宇都宮市 | 栃木県 | 日本
    ■12月の話題提供者:池田 一雄(いけだ かずお)さん (クラゲボランティア) チラシPDFはこちら ▼テーマ:クラゲカフェ ▼12月23日(祝)16:00-17:30 ▼開催場所:下野新聞NewsCafe ▼参加費:無料(1ドリンクオーダー制) ▼定員:15名 今回のカフェは、知る人ぞ知る方がゲストです。 らいおんカフェの常連参加者で、クラゲボランティアとして活動されている池田一雄さん。 過去のカフェでも、朝取りのクラゲを持参いただいたこともございます。 本業はクラゲとは無縁のエンジニア。 なぜクラゲに魅力を感じ、ボランティアとして活動するに至ったのか? そもそもクラゲってどういう生き物? 知っているようで知らないクラゲの魅力をお話しいただく予定です。 また、近々告知予定ですが、 1月からサイエンスらいおん研究会の2017年度版がスタートし、 1/20午後にカフェ61・研究会04を合同開催予定です。 このゲスト講師に、クラゲで有名な、山形県鶴岡市立加茂水族館の奥泉和哉館長をお招きいたします。 池田さんは、加茂水族館でもクラゲボランティアとして活動されています。 というわけで、2カ月連続のクラゲシリーズとなりますので、 12月からご参加いただくと、大いに楽しめるかと思います。 どうぞご参加ください! 追伸 2/10開催予定の第6回公開シンポジウムのテーマは「深海の科学」です。 海つながりが続きます! [紹介文文責:藤平昌寿(サイエンスらいおん事務局)] ▼お申込み 「こくちーず」でのお申込みとなります。 こちらからお申し込みください。(こくちーずからの返信メールが届けば申込完了です。) 締切は12月21日24時までです。 こくちーずが使えない場合は、メールにてお申込みください。 (お名前・お電話番号・年齢をお書き添えください。また、携帯アドレスの場合は返信メールが届くようご設定ください。) info@tochigi-lion.net
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    14:00 とちぎサイエンスらいおん第6回公... @ 帝京大学宇都宮キャンパス
    とちぎサイエンスらいおん第6回公... @ 帝京大学宇都宮キャンパス
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    とちぎサイエンスらいおん第6回公開シンポジウム「深海の科学」 @ 帝京大学宇都宮キャンパス | 宇都宮市 | 栃木県 | 日本
    チラシPDFはこちら 第6回目を迎えるサイエンスらいおん公開シンポジウム。 今回は「深海」をテーマに、海洋研究開発機構の山本正浩氏による基調講演をはじめ、県内で活躍している方々による一般講演、会場を交えてのトークセッションなどを予定しております。 また、終了後にはロビーにて意見交換会も予定しております。奮ってご参加ください。 ■主催 とちぎサイエンスらいおん・帝京大学 ■後援(予定) 栃木県教育委員会、一般社団法人栃木県商工会議所連合会、栃木県商工会議所連合会、栃木県中小企業団体中央会、公益社団法人栃木県経済同友会、一般社団法人栃木県情報サービス産業協会、大学コンソーシアムとちぎ、公益財団法人栃木県産業振興センター、株式会社下野新聞社、株式会社とちぎテレビ、株式会社栃木放送、株式会社エフエム栃木 ■日時 2018年2月10日(土) 14:00~17:00 ■会場 帝京大学宇都宮キャンパス 地域経済学科棟大講義室 ■プログラム予定 13:30 開場 14:00 開演 ▽開会挨拶 ▽とちぎサイエンスらいおん紹介 ▽基調講演 「深海の海底温泉の世界:「地球を食べる生態系」と「生命の起源」」 国立研究開発法人 海洋研究開発機構 研究員 山本 正浩 氏 ▽ブレイクタイム ▽一般講演 「栃木県は太古に海底だった」 河野 重範 氏 (栃木県立博物館 研究員) 「微細藻類の過去と未来」 篠村 知子 氏 (帝京大学理工学部 教授) ▽トークセッション ▽閉会挨拶 17:00 終了予定・意見交換会 ■お申込み 「こくちーず」でのお申込みとなります。 こちらからお申し込みください。(こくちーずからの返信メールが届けば申込完了です。) 締切は2月9日16時です。これ以降は申込は出来ませんが、当日直接参加も可能です。 こくちーずが使えない場合は、メールにてお申込みください。 info@tochigi-lion.net

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