シンポジウム1

Published on 9月 16th, 2013 | by サイエンスらいおん事務局

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とちぎサイエンスらいおん第2回公開シンポジウム「食のサイエンス」

When:
2013年11月30日 @ 05:00 – 08:00
2013-11-30T05:00:00+09:00
2013-11-30T08:00:00+09:00
Where:
帝京大学 宇都宮キャンパス
日本
栃木県宇都宮市豊郷台1丁目1
Cost:
無料
Contact:
帝京大学 宇都宮キャンパス
028-627-7344
とちぎサイエンスらいおん第2回公開シンポジウム「食のサイエンス」 @ 帝京大学 宇都宮キャンパス | 宇都宮市 | 栃木県 | 日本

主旨
日本に輸入される農作物の半分近くがGM作物であり、将来さらにその割合が増加すると予想されます。この現実を見つめると、”遺伝子組換え(GM)食品は恐い”という感情が強い中、GM食品についての科学的な知識の普及が不可欠と思われます。
また、原発事故以来、食品の放射能汚染に関する関心が増加しています。しかし、放射線処理した食品が増加している一方で、放射能汚染と放射線照射が混同され、放射線照射食品すなわち放射能に汚染された食品として誤解されることも少なくありません。そこで、私たちの健康に重要なこれら「食」について県民の皆様に正しい情報を提供しようと本シンポジウムを企画いたしました。

※昨年開催いたしました第1回シンポジウムの様子はこちら

場所 帝京大学宇都宮キャンパス 地域経済学科棟大講義室

プログラム

13:30~ 開場
14:00~ 開会挨拶(帝京大学 理工学部長 波江野 勉
14:05~ プロジェクト説明(帝京大学 理工学部 教授 渡辺 博芳
14:15~ 講演
「遺伝子組換え食品と私たちの生活」
(大阪府立大学大学院 教授 小泉 望 氏 専門は植物分子育種学)
「食品への放射線利用について」
(独立行政法人日本原子力研究開発機構 研究主席 小林 泰彦 氏 専門は放射線生物学)
16:20~ パネルディスカッション
「食卓の上の技術革新と向き合う」

パネリスト
大阪府立大学大学院  教授 小泉 望 氏
独立行政法人日本原子力研究開発機構 研究主席 小林 泰彦 氏
栃木県農業試験場 研究総括監 中山 喜一 氏
宇都宮文星短期大学 准教授  藤生 恵子 氏

モデレーター
帝京大学理工学部 教授 井口 義夫

16:55~ 閉会挨拶(栃木県総合教育センター 所長 金井 正氏
17:00~ 終了予定

主催 栃木の自然と先端技術に学ぶ「サイエンスらいおんプロジェクト」
((独)科学技術振興機構 科学コミュニケーション推進事業 ネットワーク形成地域型)

後援 栃木県教育委員会、一般社団法人栃木県商工会議所連合会、栃木県商工会議所連合会、栃木県中小企業団体中央会、公益社団法人栃木県経済同友会、栃木県情報サービス産業協会、大学コンソーシアムとちぎ、公益財団法人栃木県栃木県産業振興センター、株式会社下野新聞社、株式会社とちぎテレビ、株式会社栃木放送、株式会社エフエム栃木

当日のチラシはこちら




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