イベント開催報告 20130519-2

Published on 5月 20th, 2013 | by サイエンスらいおん事務局

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2013年5月19日 第2回モーターサイク​ルミーティング in 足利/足利工業大学

足工大の教職員が中心となり、機械好きの市民が集まって組織した実行委員会が主催したイベントが、足工大にて開催されました。来場者数は、延べ1,500人と大盛況でした。展示車両は事前申込と当日申込で100台、ツーリングの途中で寄ったり、直接来たりしたバイクが50台以上と盛会でした。

出展者の平均年齢は50歳で、最高齢者は79歳でした。出展車は、1940年代の博物館級のものから現代のものまで、国内外の珍しいバイクが一堂 に展示されました。
さまざまなバイクを眺めながら「憧れのバイクだった」、「懐かしい」などとバイクを取り囲んで会話が弾んでいました。
また、大学の展示コーナーでは、太陽熱調理器の実演と工作、リニアモーターカーの実演に家族連れが参加し歓声を上げていました。さらに、元本田技研エンジニアの渡辺信義氏の講演会は、150人の参加があり、興味深い内容に熱心に聞き入っていました。質疑応答も時間を大幅に超過して終了し会場の外でも渡辺氏を取り囲んで 熱心に討論していました。

多くの参加者から、継続して開催してほしいという 最高の評価をいただいたイベントとなりました。

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    ■10月の話題提供者:小林良彦 さん (大分大学 教育学部 講師) PDFチラシ ▼テーマ:ツタエルカガク2 ▼10月30日(土)10:00-11:00 ▼開催場所:オンライン開催(zoom利用) ▼参加費:無料 ▼定員:15名 ▼ゲスト略歴 栃木県市貝町生まれ。 栃木県立真岡高等学校卒業。 新潟大学にて原子核物理の研究を行い、博士(理学)を取得。 大学院生の頃から、サイエンスカフェなどの科学技術コミュニケーション活動に取り組む。 九州大学基幹教育院・特任助教を経て、 2020年9月より北海道大学科学技術コミュニケーター養成プログラム・特任助教。 2021年10月より大分大学教育学部・講師。 個人ウェブサイト:https://www.yoshikoba113.net/ 今回のゲストは、Vol.35・Vol.92にお越しいただきました小林良彦さん。 前回から約1年ぶりの再登板です。 実は小林さん、前回は北海道大学の教員として、札幌からリモート参加していただきましたが、 この10月より、九州は大分大学の教員として着任されました。 前任の北大では、サイエンスコミュニケーションど真ん中の分野でしたが、今度の大分大では、理科教育を担当されるとのこと。 大学・大学院時代の分野に回帰することになられました。 とはいえ、学部時代からサイエンスカフェに参画し、サイエンスらいおんの活動初期から色々とサポートいただいた小林さんですから、 きっと理科教育の中にも、それらを存分に取り入れていかれるのだろうと思われます。 今回はファシリテータの私も、詳しいお話をまだ伺っておりません。 前回カフェ以降の北大での活動や、今回の移動の経緯や現在の様子、そして今後の展望などを、生トーク形式でお聞きしたいと思います。 ですので、ショートバージョンとしてお送りする予定です。 「カガクをツタエル」を一貫したテーマとして活動されている小林さんの現在(いま)をぜひ聞いてみませんか? 皆様のご参加、お待ちしています。 [紹介文文責:藤平昌寿(とちぎサイエンスらいおん客員研究員)] ▼お申込み zoomでの登録フォーム申込となります。以下のフォームからお申込みください。 http://bit.ly/lioncafe103 登録後、zoom情報がメールにて届きますので、当日はそこからアクセスしてください。 締切は当日朝9時までです。 ご質問等は info@tochigi-lion.net でも受け付けます。

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