2018年2月3日 サイエンスらいおんカフェ第62回(小松田隆夫さん)
※事前の広報内容はこちらです。
サイエンスらいおんカフェ第62回は、いつもの下野新聞NewaCafeでの開催です。
ゲストは、つくばからお越しいただきました、農研機構・主席研究員の小松田隆夫さん。
今回のカフェは、「NPO法人くらしとバイオプラザ21」との共催で開催いたしました。
農研機構の研究員とご紹介しましたが、正しくは、
「国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 次世代作物開発研究センター 基盤研究領域 遺伝子機能解析ユニット 主席研究員」
というご所属になります。
一気に読むと息が切れそうです。
前回のクラゲ研究会からの連続参加の方や、大麦に興味のある初参加の方など、今回も多様な参加者でスタートします。
くらしとバイオプラザ21さんからは、おやつの差入れなどもあり、和やかな雰囲気で、自己紹介しながら始まりました。
もちろん今回も宇都宮市立東図書館からの書籍展示がございます。
こんなラインナップです。
前半は、大麦の概要や起源などについて。
大麦のほとんどは飼料や醸造用として使われることが多く、ビール麦などとしても有名ですが、ごく一部では食用としても使われているそうです。
中東地域の「肥沃な三日月地帯」が起源とされ、小松田さんも実際に現地に行かれて、詳細な調査も行われています。
後半では、大麦の歴史や改良などについて、更に詳しくお話しいただきました。
また途中には、小松田さんが海外の学会等に行かれた際のエピソードなども写真入りでご紹介してくださいました。
詳細な内容につきましては、くらしとバイオプラザ21サイトの方で後日掲載される予定です。
どうぞお楽しみに!
[文責:藤平 昌寿(とちぎサイエンスらいおん事務局)]