イベント開催報告 DSC_1107

Published on 1月 4th, 2018 | by サイエンスらいおん事務局

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2017年12月23日 サイエンスらいおんカフェ第60回(池田一雄さん)

※事前の広報内容はこちらです。

2013年1月から始まったらいおんカフェも今回で60回、満5年を迎えました!
会場としてお世話になっているNewsCafeの関係者からも「還暦ですね」とのお言葉をいただきました。
参加してくださる皆様のおかげです。引き続き、よろしくお願いいたします。

さて、そんな年の瀬のカフェですが、ゲストはカフェ常連参加者でもある池田一雄さん。
池田さんは本職は一般企業の方ですが、その傍ら、
クラゲボランティアとして、世界一のクラゲ水族館でもある加茂水族館をはじめ、
クラゲに親しんでもらう活動を各地で行っています。
過去のカフェでも、朝採りのクラゲを持ってきていただいたりもしていました。

参加者も多様で、常連はもちろん、久々に来られた方も居られ、
また、小学生以下のお子様連れが3組もいらっしゃいました。
クラゲ、恐るべし。
この3組も、
常連さんの親子、
哲学カフェから参加している親子、
たまたま出張で栃木に来ていたという親子、
という多彩ぶり。楽しみですね。

池田さん自身、
「自分は研究者ではないので、クラゲの飼い方という話をベースに、色々展開しましょう。」
というご提案をいただきました。
もちろん、大歓迎。
サイエンスらいおんでは、科学や現象・技術などを楽しく伝えてくれる方々を、最も応援しておりますので。

いざ、自己紹介から始まり、
現在までにどのような活動をされているか、
また後半では、クラゲを実際に飼うとなると、どのようなことが必要なのか、
などお話は順調に進んでいきますが、ここで子どもパワー炸裂!
次から次へと質問が湧いてきます。
釣られて、大人からも質問が出てきます。
質問歓迎、脱線歓迎。カフェの醍醐味です。
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アッという間に時間が経ち、無事に終了。
参加者の感想も、
「子どもと一緒に質問ができる場は楽しい」
「クラゲに刺されたぐらいの刺激を受けた」
などの楽しい感想をいただきました。

今回も、宇都宮市立東図書館の関連書籍展示・貸出が行われました。
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次回カフェも今回のテーマに関連した研究会カフェです。
どうぞお楽しみに!

[文責:藤平 昌寿(とちぎサイエンスらいおん事務局)]

 

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    10:00 サイエンスらいおんカフェ第80回... @ ステモン陽東桜が丘教室
    サイエンスらいおんカフェ第80回... @ ステモン陽東桜が丘教室
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    サイエンスらいおんカフェ第80回(藤平昌寿さん) @ ステモン陽東桜が丘教室 | 宇都宮市 | 栃木県 | 日本
    ■8月の話題提供者:藤平昌寿 さん (帝京大学とちぎサイエンスらいおん客員研究員) ▼テーマ:探Q対話~カガクについてナンダカンダ~ ▼8月21日(水)10:00-12:00(9:50開場) ▼開催場所:ステモン陽東桜が丘教室(宇都宮ベルモール前) ※駐車場はございません。近隣の駐車場などをご利用ください。 ▼参加費:無料 ▼定員:10組 今回は、宇都宮でプログラミング教育を行っている「ステモン宇都宮」さんからのコラボ企画です。 らいおんカフェでも何度か哲学的対話を行ってきましたが、ステモンさんでもぜひやってみたいとのご提案があり、 不肖、私が担当させていただくことになりました。 私も哲学対話を知る前は、哲学に対してものすごくハードルの高い印象を持っていました。 高校時代の夏休みの課題に、哲学者・デカルトの方法序説という本を読んで感想文を提出する、というものがあり、 それはそれは高尚な学問であると感じておりました。 ところが、哲学対話を体験したところ、 「あ、な~んだ、こんな簡単で良いんだ。」という肩の力が抜ける感覚になりました。 と同時に、頭の中が思考でグルグル回るという感覚も味わいました。 「問い続ける」という作業が、言い換えれば、スポーツジムでの大変さと爽快感を同時に味わうような感覚になるのです。 学校の授業だけでは味わえず、社会に出てからもなかなか余裕が無い、この感覚。 「学ぶ」「考える」ということの原点を、ほんの少しだけですが、垣間見ることができます。 今回はカガクをテーマにしていますが、もちろん脱線あり、結論なしという対話ルールはそのままに、 偶然集まった参加者同士のトークと思考の探検隊、そのライブ感を味わっていただきたいと思います。 ステモンさんに素敵なチラシを作っていただきました。 子どもだけ、親子参加、大人だけ、どの参加形態でも結構です。全ての参加者が平等な立場になります。 哲学対話が初めての方も、経験ありの方も、ぜひぜひどうぞ。 皆様のお越しをお待ちしております。 [紹介文文責:藤平昌寿(帝京大学サイエンスらいおん客員研究員)] ▼お申込み 今回はステモンさんで申込受付をしております。こちらからお申込みください。

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