2017年3月14日 サイエンスらいおん研究会第3回(高尾戸美さん)
※事前の広報内容はこちらです。
サイエンスコミュニケータ育成プロジェクト「サイエンスらいおん研究会」第3回は、カフェ併催ではなく、初の単独開催となりました。
カフェのような雰囲気でワイワイとコミュニケーションしながら、将来のサイエンスコミュニケータを生み出してしまおうという研究会。
今回も少人数ながら、手と頭を動かす研究会となりました。
前回に引き続き、事例研究として、手法を体験しながら学ぶ回でした。
今回のゲストも、日本サイエンスコミュニケーション協会から理事の高尾戸美さん。
高尾さんは、マーブルワークショップという合同会社の代表を務めつつ、この2月からは前回の齋藤さんと同じ多摩六都科学館でもお仕事をされている、パワフルな方です。
前半は、ご自身の紹介や「展示」することについて、ご自身の経験や知見を交えて色々とお話しいただきました。
後半はいよいよ、ワークショップ!
いろいろな生物のフィギュアを使って、自分なりの展示を創るのですが・・・
悩みます(笑)
頭を柔軟にしないと完成しないのですが、何とか完成し、それぞれプレゼンします。
説明したり、質問したり、ツッコんだり。
頭に「???」が浮かんだり、突拍子もない発想に笑いも起きたり。
最後に高尾さんから、このようなメッセージをいただきました。
事例研究は、体験や実践をベースに進められるので、参加者の充足度も高いようです。
学生や若い方々とも一緒にできると、より多様な共創ができるような気もしました。
今年度の研究会はこれで最後になりますが、新年度も引き続き開催したいと考えております。
ぜひご参加くださいね。
[文責:藤平 昌寿(とちぎサイエンスらいおん事務局)]