イベント開催報告

Published on 4月 20th, 2014 | by サイエンスらいおん事務局

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2014年4月19日 サイエンスらいおんカフェ第16回(大庭亨さん)

※事前の広報内容はこちらです。
※今回、写真データの不都合により、現場の写真がほとんどありません。ご了承ください。

今回のらいおんカフェは、今月上旬に開催しました宇都宮大学さくらフェスタのご縁で、ゲストをお招きいたしました。
宇都宮大学工学部応用化学科で生物有機化学をご専門とされている大庭亨(おおばとおる)さんが今回のゲスト。

会場は初めて使う栃木県立博物館レストラン。栃木県中央公園内にある博物館の2Fに位置するこのレストランは、街中にあることを忘れさせてくれるような、静かで緑あふれる場所です。博物館利用者でなくてもレストランの利用が可能だそうです。

さて、本編。もともと植物の光合成などを研究されていた大庭さん。研究を進めていくうちに、特定の条件の下で光る微生物に興味を持ちました。この日も光る液体をお持ちいただき、初めに見せていただきました。
このような物質を、医療分野に応用できないかと考え始めました。ガンや脳神経などの治療に使う薬への応用を実用化すべく、日々研究を進められております。そんな生物の振る舞いから創薬の話まで、実に幅広いお話を2時間に亘って、参加者とともに繰り広げられました。

ご参加の皆様、ありがとうございました。

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    8月
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    10:00 サイエンスらいおんカフェ第80回... @ ステモン陽東桜が丘教室
    サイエンスらいおんカフェ第80回... @ ステモン陽東桜が丘教室
    8月 21 @ 10:00 – 12:00
    サイエンスらいおんカフェ第80回(藤平昌寿さん) @ ステモン陽東桜が丘教室 | 宇都宮市 | 栃木県 | 日本
    ■8月の話題提供者:藤平昌寿 さん (帝京大学とちぎサイエンスらいおん客員研究員) ▼テーマ:探Q対話~カガクについてナンダカンダ~ ▼8月21日(水)10:00-12:00(9:50開場) ▼開催場所:ステモン陽東桜が丘教室(宇都宮ベルモール前) ※駐車場はございません。近隣の駐車場などをご利用ください。 ▼参加費:無料 ▼定員:10組 今回は、宇都宮でプログラミング教育を行っている「ステモン宇都宮」さんからのコラボ企画です。 らいおんカフェでも何度か哲学的対話を行ってきましたが、ステモンさんでもぜひやってみたいとのご提案があり、 不肖、私が担当させていただくことになりました。 私も哲学対話を知る前は、哲学に対してものすごくハードルの高い印象を持っていました。 高校時代の夏休みの課題に、哲学者・デカルトの方法序説という本を読んで感想文を提出する、というものがあり、 それはそれは高尚な学問であると感じておりました。 ところが、哲学対話を体験したところ、 「あ、な~んだ、こんな簡単で良いんだ。」という肩の力が抜ける感覚になりました。 と同時に、頭の中が思考でグルグル回るという感覚も味わいました。 「問い続ける」という作業が、言い換えれば、スポーツジムでの大変さと爽快感を同時に味わうような感覚になるのです。 学校の授業だけでは味わえず、社会に出てからもなかなか余裕が無い、この感覚。 「学ぶ」「考える」ということの原点を、ほんの少しだけですが、垣間見ることができます。 今回はカガクをテーマにしていますが、もちろん脱線あり、結論なしという対話ルールはそのままに、 偶然集まった参加者同士のトークと思考の探検隊、そのライブ感を味わっていただきたいと思います。 ステモンさんに素敵なチラシを作っていただきました。 子どもだけ、親子参加、大人だけ、どの参加形態でも結構です。全ての参加者が平等な立場になります。 哲学対話が初めての方も、経験ありの方も、ぜひぜひどうぞ。 皆様のお越しをお待ちしております。 [紹介文文責:藤平昌寿(帝京大学サイエンスらいおん客員研究員)] ▼お申込み 今回はステモンさんで申込受付をしております。こちらからお申込みください。

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