イベント開催報告 ③来館者持参の試料観察 - コピー

Published on 3月 30th, 2015 | by サイエンスらいおん事務局

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2015年3月15日 電子顕微鏡~ミクロの世界探検~/栃木県立博物館

3/15(日)栃木県立博物館で、電子顕微鏡のイベント「電子顕微鏡~ミクロの世界探検~」が開催、電子顕微鏡のイベントとしては平成26年度ラストの講座でした。

講座は、20分の講座、10分の休憩で全3回の発表。合計で131名が参加。
プログラムは以下でした。

1回目:「骨と皮」
①骨と皮 - コピー

2回目:「真珠のひみつ」
②真珠のひみつ - コピー

3回目:「来館者持参の試料観察」
③来館者持参の試料観察 - コピー ④ウスタビガ、イラガ、スギ、卵、ウール

3回目の来館者持参の資料を観察は初めての試みでしたが、とても来館者の方に喜んで頂けました!上記の写真は一般の方が持ってきてくれた試料の一部で、左から「ウスタビガの繭」、「イラガの繭」、「スギのおしべ」、「ニワトリの卵殻」、「ウール(ヒツジの体毛)」です。

来年度の開催は8月!まだ参加したことのないあなたは是非、このイベントに参加してミクノの世界を体験してください(≧∀≦)

 

 

 

 

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    8月
    21
    2019
    10:00 サイエンスらいおんカフェ第80回... @ ステモン陽東桜が丘教室
    サイエンスらいおんカフェ第80回... @ ステモン陽東桜が丘教室
    8月 21 @ 10:00 – 12:00
    サイエンスらいおんカフェ第80回(藤平昌寿さん) @ ステモン陽東桜が丘教室 | 宇都宮市 | 栃木県 | 日本
    ■8月の話題提供者:藤平昌寿 さん (帝京大学とちぎサイエンスらいおん客員研究員) ▼テーマ:探Q対話~カガクについてナンダカンダ~ ▼8月21日(水)10:00-12:00(9:50開場) ▼開催場所:ステモン陽東桜が丘教室(宇都宮ベルモール前) ※駐車場はございません。近隣の駐車場などをご利用ください。 ▼参加費:無料 ▼定員:10組 今回は、宇都宮でプログラミング教育を行っている「ステモン宇都宮」さんからのコラボ企画です。 らいおんカフェでも何度か哲学的対話を行ってきましたが、ステモンさんでもぜひやってみたいとのご提案があり、 不肖、私が担当させていただくことになりました。 私も哲学対話を知る前は、哲学に対してものすごくハードルの高い印象を持っていました。 高校時代の夏休みの課題に、哲学者・デカルトの方法序説という本を読んで感想文を提出する、というものがあり、 それはそれは高尚な学問であると感じておりました。 ところが、哲学対話を体験したところ、 「あ、な~んだ、こんな簡単で良いんだ。」という肩の力が抜ける感覚になりました。 と同時に、頭の中が思考でグルグル回るという感覚も味わいました。 「問い続ける」という作業が、言い換えれば、スポーツジムでの大変さと爽快感を同時に味わうような感覚になるのです。 学校の授業だけでは味わえず、社会に出てからもなかなか余裕が無い、この感覚。 「学ぶ」「考える」ということの原点を、ほんの少しだけですが、垣間見ることができます。 今回はカガクをテーマにしていますが、もちろん脱線あり、結論なしという対話ルールはそのままに、 偶然集まった参加者同士のトークと思考の探検隊、そのライブ感を味わっていただきたいと思います。 ステモンさんに素敵なチラシを作っていただきました。 子どもだけ、親子参加、大人だけ、どの参加形態でも結構です。全ての参加者が平等な立場になります。 哲学対話が初めての方も、経験ありの方も、ぜひぜひどうぞ。 皆様のお越しをお待ちしております。 [紹介文文責:藤平昌寿(帝京大学サイエンスらいおん客員研究員)] ▼お申込み 今回はステモンさんで申込受付をしております。こちらからお申込みください。

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