イベント開催報告 ③貝形虫

Published on 1月 18th, 2015 | by サイエンスらいおん事務局

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2015年1月18日 電子顕微鏡~ミクロの世界探検~/栃木県立博物館

1/18(日)栃木県立博物館で、電子顕微鏡のイベント「電子顕微鏡~ミクロの世界探検~」が開催されました。

参加者は、20分の講座、10分の休憩で全3回の発表。合計で79名が参加しました。

実施された講座は以下。
1回目(虫の顔、担当は栗原さん)
2回目(卵と羽毛、担当は渡部さん)
3回目(微小甲殻類ワールド、担当は河野さん)

各回とも専門家の発表ということもあり、内容が細かく参加者はとても興味津々。
各回後の10分の休憩では、いろいろな質問が飛び交いました。

この講座も残すところ今年度後2回。
3月15日(日)開催の最終回では、「参加者持込」のものを電子顕微鏡で見せてくれるとか!

どんなものが持ち込まれるのか、楽しみです^^
1回目 「虫の頭」
①虫の頭

2回目 「卵と羽毛」
②羽と骨

3回目 「微小甲殻類ワールド」
③貝形虫

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    10:00 サイエンスらいおんカフェ第80回... @ ステモン陽東桜が丘教室
    サイエンスらいおんカフェ第80回... @ ステモン陽東桜が丘教室
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    ■8月の話題提供者:藤平昌寿 さん (帝京大学とちぎサイエンスらいおん客員研究員) ▼テーマ:探Q対話~カガクについてナンダカンダ~ ▼8月21日(水)10:00-12:00(9:50開場) ▼開催場所:ステモン陽東桜が丘教室(宇都宮ベルモール前) ※駐車場はございません。近隣の駐車場などをご利用ください。 ▼参加費:無料 ▼定員:10組 今回は、宇都宮でプログラミング教育を行っている「ステモン宇都宮」さんからのコラボ企画です。 らいおんカフェでも何度か哲学的対話を行ってきましたが、ステモンさんでもぜひやってみたいとのご提案があり、 不肖、私が担当させていただくことになりました。 私も哲学対話を知る前は、哲学に対してものすごくハードルの高い印象を持っていました。 高校時代の夏休みの課題に、哲学者・デカルトの方法序説という本を読んで感想文を提出する、というものがあり、 それはそれは高尚な学問であると感じておりました。 ところが、哲学対話を体験したところ、 「あ、な~んだ、こんな簡単で良いんだ。」という肩の力が抜ける感覚になりました。 と同時に、頭の中が思考でグルグル回るという感覚も味わいました。 「問い続ける」という作業が、言い換えれば、スポーツジムでの大変さと爽快感を同時に味わうような感覚になるのです。 学校の授業だけでは味わえず、社会に出てからもなかなか余裕が無い、この感覚。 「学ぶ」「考える」ということの原点を、ほんの少しだけですが、垣間見ることができます。 今回はカガクをテーマにしていますが、もちろん脱線あり、結論なしという対話ルールはそのままに、 偶然集まった参加者同士のトークと思考の探検隊、そのライブ感を味わっていただきたいと思います。 ステモンさんに素敵なチラシを作っていただきました。 子どもだけ、親子参加、大人だけ、どの参加形態でも結構です。全ての参加者が平等な立場になります。 哲学対話が初めての方も、経験ありの方も、ぜひぜひどうぞ。 皆様のお越しをお待ちしております。 [紹介文文責:藤平昌寿(帝京大学サイエンスらいおん客員研究員)] ▼お申込み 今回はステモンさんで申込受付をしております。こちらからお申込みください。

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