過去のお知らせ ISS募集チラシ素材-ISS

Published on 11月 10th, 2013 | by サイエンスらいおん事務局

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栃木県内初! 国際宇宙ステーションの若田飛行士と無線交信しよう!!「ARISSスクールコンタクトinとちぎ」交信参加者募集

ARISS(Amateur Radio on the International Space Station)スクールコンタクトは、 アマチュア無線を使用して、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している宇宙飛行士と子どもたちが、宇宙飛行士の勤務時間内に交信を行うプロジェクトです。栃木県内では初めての企画となります。交信に参加する小中学生を募集します。無線の技術は必要ありません。マイクの前で話すだけです。(後日、交信の様子を観覧する一般参加者を募集し、公開イベントとして開催予定。)

■対 象  栃木県内の小学4年生~中学生 15名程度
■日 時  平成25年12月9日(月)~14日(土)の間のいずれか1日、概ね17:00~21:00の間に1回実施。(日時は未確定です。確定次第お知らせいたします。)
■会 場  帝京大学宇都宮キャンパス(宇都宮市豊郷台1-1)
■主 催  帝京大学・栃木県教育委員会
■協 力  日本宇宙少年団宇都宮緑が丘分団・日本アマチュア無線連盟栃木県支部
■参加費  無料
■お申込方法(応募者多数の場合は選考)
FAX・・・申込用紙に必要事項を記入の上、FAXで申し込む。→申込用紙をダウンロードする
WEB・・・「とちぎサイエンスらいおん」ホームページ上で申し込む。
締 切  11月22日(金)
参加者決定の連絡は、決定者のみ、参加申込のあったFAX又は申込アドレスあて、
11月27日(水)の連絡をもってかえさせていただきます
■お問合せ先
とちぎサイエンスらいおんプロジェクト事務局(帝京大学内)
メール:info@tochigi-lion.net   FAX:028-627-7015  TEL:028-627-7344

【交信についての注意事項】(必ずご確認ください)
■交信は音声のみの無線交信です。映像配信はありません。通常のスクールコンタクトは英語による交信が原則ですが、今回は若田光一飛行士の滞在期間中となるため、日本語での交信が可能です。
■ISSは約90分で地球を1周しています。1回の通過で交信可能な時間帯は10分前後で、実際に参加者が交信できるのは1人あたり数十秒程度です。
■実際の交信は時間が限られていることや、質問内容の調整等を含め、交信に参加が決まった方には、事前説明会及びリハーサルに参加していただきます。事前説明会は11月30日(土)9:30~11:00、リハーサルは12月8日(日)10:00~12:00、いずれも会場は帝京大学宇都宮キャンパスを予定しております。
■交信参加には、事前説明会・リハーサル・本番当日の全てに参加できることが条件となります。また、会場までの送迎は保護者の責任においてお願いいたします。

現在参加申込みの受付中です。下記フォームからお申し込みください。フォームが利用できない場合はメールに申込用紙と同じ内容を記入の上、info@tochigi-lion.net宛へ、お送りください。




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    10月
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    10:00 サイエンスらいおんカフェ第103回... @ オンライン開催
    サイエンスらいおんカフェ第103回... @ オンライン開催
    10月 30 @ 10:00 – 11:00
    サイエンスらいおんカフェ第103回(小林良彦さん) @ オンライン開催 | 宇都宮市 | 栃木県 | 日本
    ■10月の話題提供者:小林良彦 さん (大分大学 教育学部 講師) PDFチラシ ▼テーマ:ツタエルカガク2 ▼10月30日(土)10:00-11:00 ▼開催場所:オンライン開催(zoom利用) ▼参加費:無料 ▼定員:15名 ▼ゲスト略歴 栃木県市貝町生まれ。 栃木県立真岡高等学校卒業。 新潟大学にて原子核物理の研究を行い、博士(理学)を取得。 大学院生の頃から、サイエンスカフェなどの科学技術コミュニケーション活動に取り組む。 九州大学基幹教育院・特任助教を経て、 2020年9月より北海道大学科学技術コミュニケーター養成プログラム・特任助教。 2021年10月より大分大学教育学部・講師。 個人ウェブサイト:https://www.yoshikoba113.net/ 今回のゲストは、Vol.35・Vol.92にお越しいただきました小林良彦さん。 前回から約1年ぶりの再登板です。 実は小林さん、前回は北海道大学の教員として、札幌からリモート参加していただきましたが、 この10月より、九州は大分大学の教員として着任されました。 前任の北大では、サイエンスコミュニケーションど真ん中の分野でしたが、今度の大分大では、理科教育を担当されるとのこと。 大学・大学院時代の分野に回帰することになられました。 とはいえ、学部時代からサイエンスカフェに参画し、サイエンスらいおんの活動初期から色々とサポートいただいた小林さんですから、 きっと理科教育の中にも、それらを存分に取り入れていかれるのだろうと思われます。 今回はファシリテータの私も、詳しいお話をまだ伺っておりません。 前回カフェ以降の北大での活動や、今回の移動の経緯や現在の様子、そして今後の展望などを、生トーク形式でお聞きしたいと思います。 ですので、ショートバージョンとしてお送りする予定です。 「カガクをツタエル」を一貫したテーマとして活動されている小林さんの現在(いま)をぜひ聞いてみませんか? 皆様のご参加、お待ちしています。 [紹介文文責:藤平昌寿(とちぎサイエンスらいおん客員研究員)] ▼お申込み zoomでの登録フォーム申込となります。以下のフォームからお申込みください。 http://bit.ly/lioncafe103 登録後、zoom情報がメールにて届きますので、当日はそこからアクセスしてください。 締切は当日朝9時までです。 ご質問等は info@tochigi-lion.net でも受け付けます。

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