イベント開催報告 生物工学棟_DNA抽出体験_ 01

Published on 8月 26th, 2013 | by サイエンスらいおん事務局

0

2013年8月24日 第30回農業試験場公開デー/栃木県農業試験場

2013年8月24日、栃木県農業試験場にて「第30回農業試験場公開デー」が開催されました。

栃木県農業試験場は年に一度の公開デーを開催しています。今年は第30回節目の開催であり、栃木県誕生140年にもあたります。そこで、過去から現在までの農業技術の変遷や研究の進展を回顧し、将来の研究についても展望しました。昨年に引続き、事務局ではプロジェクト紹介のブース出展を行いました。

来場者は親子や家族連れなども多く、また常連客も多いとのことで、地域に根付いたイベントになっていることを実感しました。
イベントは、DNA抽出・組織培養体験・などの生物工学的なものから、水稲・花卉・果樹などの植物研究、麦わら細工や水田探検など、子どもにもわかりやすい体験まで幅広く扱っており、広大な敷地内にて飽きのこない構成となっていました。
会場は屋外でしたが、暑すぎず、雨も降らなかったので、過ごしやすいイベントでした。
農産品や食べ物の販売がやはり人気で、梨や卵はあっという間に売り切れていました。
果樹園前では、なしの新品種「おりひめ」の試食が行われ他品種との食べ比べをすることができました。
生物工学棟では震災後に試験場に導入された放射性物質測定装置を見学することができました。ここでは普段県内で生産されているイチゴや茄子、ホウレンソウなどの様々な農産物の放射能量を測定していました。
また、会場ではスタンプラリーが行われ、農業試験場の様々な知識を勉強しながら、広い敷地を巡る姿もたくさん見られました。

サイエンスらいおんパネル_02 ふれあい広場_かんぴょうむき体験

生物工学棟_DNA抽出体験_ 01 生物工学棟_放射性物質測定装置の紹介_01

田んぼの生き物探検隊_01 果樹園前_なし新品種「おりひめ」

Tags:




Comments are closed.

Back to Top ↑
  • イベントカレンダー

    1月
    23
    2021
    15:00 サイエンスらいおんカフェ第94回... @ オンライン開催
    サイエンスらいおんカフェ第94回... @ オンライン開催
    1月 23 @ 15:00 – 17:00
    サイエンスらいおんカフェ第94回(畑中洋亮さん・田中大介さん) @ オンライン開催 | 宇都宮市 | 栃木県 | 日本
    ■1月の話題提供者: 畑中洋亮 さん(神奈川県 医療危機対策統括官・厚生労働省健康局 参与[コロナ対策・情報戦略]・内閣官房副長官補付 情報戦略調整官) 田中大介 さん(自治医科大学 医学部総合教育部門文化人類学研究室 教授) PDFチラシ ▼テーマ:いのちの技術:終活のこれまで・今・これから ▼1月23日(土)15:00-17:00 ▼開催場所:オンライン開催(zoom利用) ▼参加費:無料 ▼定員:30名 ▼ゲスト略歴 【畑中洋亮さん】 2006年3月 慶應義塾大学理工学部化学科 卒業(理学) 2008年9月 東京大学医科学研究所 ヒトゲノム解析センター 修士課程修了(生命科学) 2008年10月 株式会社アップルジャパン入社 2010年10月 Team 医療3.0設立、共同発起人(現在) 2011年11月 福岡発ベンチャー 株式会社アイキューブドシステムズへ入社 2013年10月 株式会社コトブキ入社 (椅子のコトブキ)取締役社長室長(現在) 2015年4月 佐賀大学医学部非常勤講師(現在) 2016年4月 東京慈恵会医科大学 後期博士課程(医学)入学 (現在) 2018年4月 神戸アイセンター病院社会環境研究室 客員研究員(現在) 2018年10月 衆議院議員小泉進次郎アドバイザー(厚生労働分野)(~2019年6月) 2019年5月 一般財団法人「あなたの医療」設立、代表理事(現在) 2019年8月 神奈川県 顧問(未来創生担当)(現在) 2020年3月 神奈川県 新型コロナウイルス対策本部 医療危機対策統括官(~2020年6月) 2020年6月 厚生労働省 健康局参与(新型コロナウイルス感染症対策担当)(現在) 同月 神奈川県 新型コロナウイルス対策本部 医療危機対策特別顧問 【田中大介さん】 1995年3月 金沢大学 経済学部 経済学科 卒業 1995年4月 三菱商事株式会社社員 2003年3月 東京大学大学院総合文化研究科 超域文化科学専攻 修士課程 修了 2005年4月 日本学術振興会DC2特別研究員 2011年3月 東京大学大学院総合文化研究科 超域文化科学専攻 博士課程 修了 2012年4月 早稲田大学人間科学学術院 助手 2017年4月 東京大学大学院総合文化研究科 学術研究員 2018年4月 – 現在 東京大学教養学部 非常勤講師 2020年4月 – 現在 栃木県立衛生福祉大学校 非常勤講師 2020年4月 – 現在 自治医科大学医学部・大学院医学研究科教授 人は、その歴史のはじまりから、より善い最期を求め、そのための技術を様々に作って来ました。それは、どのようなものであり、そして、これからどのようなものであり得るのでしょうか? 今回も前回に引き続き、2021年3月にオンライン開催予定の公開シンポジウムに関連したゲストをお招きいたしました。 前回も説明いたしましたが、自治医科大学では今年度、 JST-RISTEX 科学技術の倫理的・法的・社会的課題への包括的実践研究開発プロジェクト「技術構成主義」に立つ「生と死」をめぐる倫理の分析と社会的議論の啓発に向けた企画調査 というプロジェクトを実施しており、技術死生学という分野にちなんだシンポジウムを予定しております。 今回のカフェは、このプロジェクトで開催するセミナーとの共催となります。 ゲストの畑中さんは、医療分野を中心に、様々な企業・大学・病院等での経験を経て、あなたの医療という保険手続にまつわる一般社団法人の代表理事を務められております。また、現在は、厚労省や神奈川県の新型コロナウイルス対策の担当などもされており、大変お忙しい中かとは思われますが、「技術で支える人のいのち」というテーマで話題提供いただきます。 田中さんは文化人類学がご専門で、早稲田大学などを経て、昨春、栃木県にある自治医科大学の教授として着任されました。「弔いの文化と技術」と題したテーマで、看取り・見送り・弔いなどに関する話題を、硬軟交えてお話いただく予定です。 前回ゲストの渡部麻衣子さんと私のダブルファシリテータで進行する予定です。 「終活」というと一見、重いテーマに感じる方も多いと思いますが、向き合い方の選択肢が増える機会となれば幸いです。 栃木県内に限らず、全国どこからでもご参加可能ですので、皆様のご参加、お待ちしています。 [紹介文文責:藤平昌寿(とちぎサイエンスらいおん客員研究員)] ▼お申込み 今回のお申込は自治医科大学の方で取りまとめをしております。 以下のフォームからお申込みください。 https://forms.gle/YbBmRkBp2yQdRTQA9 ご質問等は info@tochigi-lion.net でも受け付けます。
    3月
    13
    2021
    14:00 とちぎサイエンスらいおん第8回公... @ オンライン開催
    とちぎサイエンスらいおん第8回公... @ オンライン開催
    3月 13 @ 14:00 – 16:30
    前回、新型コロナウイルスの影響により中止となりました第8回サイエンスらいおん公開シンポジウム。 今回はオンラインでの開催を予定しております。 「技術といのち」をテーマに、帝京大学と自治医科大学のコラボレーション企画として予定しております。 ■主催 とちぎサイエンスらいおん・帝京大学・自治医科大学 ■後援(予定) 栃木県教育委員会、一般社団法人栃木県商工会議所連合会、栃木県商工会議所連合会、栃木県中小企業団体中央会、公益社団法人栃木県経済同友会、一般社団法人栃木県情報サービス産業協会、大学コンソーシアムとちぎ、公益財団法人栃木県産業振興センター、株式会社下野新聞社、株式会社とちぎテレビ、株式会社栃木放送、株式会社エフエム栃木 ■日時 2021年3月13日(土) 14:00~16:30 ■会場 オンライン開催 ■プログラム 後日掲載 ■お申込 後日掲載

    View Calendar

  • Facebookページ


  • Twitter @tochigilion


  • エンジョイ!カガク!!2013レポート

  • アーカイブ