過去のお知らせ lion-sympo

Published on 10月 21st, 2012 | by サイエンスらいおん事務局

0

サイエンスらいおん発足記念 公開シンポジウムを開催します

2012年7月に発足した「とちぎサイエンスらいおんプロジェクト」は、栃木県内において、「科学技術コミュニケーションネットワークの構築」、 「科学技術イベントの開催」、「科学技術プログラムの提供」、「サイエンスコミュニケータの育成」を重点に活動しています。

その発足を記念し、第1回目のシンポジウムを開催いたしますので、皆様ふるってご参加ください。
入場は無料です。※下部のフォームよりお申し込みください。

 

【日時】
平成 24 年 11 月 23 日(金・祝)14:00~16:40
【場所】
帝京大学宇都宮キャンパス 地域経済学科棟 大講義室

<招待講演>
「粘菌に学ぶネットワークと情報処理」
公立はこだて未来大学 システム情報科学部
教授 中垣 俊之

演者プロフィール:
公立はこだて未来大学教授。専門は複雑系知能科学。「粘菌が迷路の最短経路を解く」、「粘菌が関東圏の鉄道網を設計する」という論文 で話題を呼ぶ。2008年、イグ・ノーベル賞(認知科学賞)受賞(写真)。2009年、NHKテレビ「爆笑問題のニッポンの教養」に出演。

<パネルディスカッション>
「市民参加型の科学技術イベントとコミュニケーションネットワークの構築」
パネリスト:
公立はこだて未来大学 システム情報科学部 教授 中垣 俊之
下野新聞社 くらし文化部 デスク 早川 茂樹
栃木県総合教育センター 研究調査部 主幹 大森 亮一
株式会社バンテック 専務取締役 鈴木 大介
宇都宮大学 工学部 教授 横田 和隆
帝京大学 理工学部 准教授 渡辺 博芳
司会 :
帝京大学 理工学部 教授 井口 義夫

<プログラム>
13:30〜 開場
14:00〜 開会挨拶 (帝京大学 理工学部長 増井 浩昭)
14:05〜 招待講演:「粘菌に学ぶネットワークと情報処理」
(公立はこだて未来大学 システム情報科学部 教授 中垣 俊之)
15:15〜 プロジェクト説明
(帝京大学 理工学部 准教授 渡辺 博芳)
15:30〜 パネルディスカッション:
「市民参加型の科学技術イベントとコミュニケーションネットワークの構築」
16:35〜 閉会挨拶(栃木県総合教育センター 所長 金井 正)
16:40     終了予定

<実施体制>
主催:帝京大学
後援(予定):栃木県教育委員会、一般社団法人栃木県商工会議所連合会、栃木県商工会連合会、栃木県中小企業団体中央会、 公益社団法人栃木県経済同友会、栃木県情報サービス産業協会、大学コンソーシアムとちぎ、公益財団法人栃木県産業振興センター、 株式会社下野新聞社、株式会社とちぎテレビ、株式会社栃木放送、株式会社エフエム栃木

<参加お申込みはこちらから>




Comments are closed.

Back to Top ↑
  • イベントカレンダー

    10月
    30
    2021
    10:00 サイエンスらいおんカフェ第103回... @ オンライン開催
    サイエンスらいおんカフェ第103回... @ オンライン開催
    10月 30 @ 10:00 – 11:00
    サイエンスらいおんカフェ第103回(小林良彦さん) @ オンライン開催 | 宇都宮市 | 栃木県 | 日本
    ■10月の話題提供者:小林良彦 さん (大分大学 教育学部 講師) PDFチラシ ▼テーマ:ツタエルカガク2 ▼10月30日(土)10:00-11:00 ▼開催場所:オンライン開催(zoom利用) ▼参加費:無料 ▼定員:15名 ▼ゲスト略歴 栃木県市貝町生まれ。 栃木県立真岡高等学校卒業。 新潟大学にて原子核物理の研究を行い、博士(理学)を取得。 大学院生の頃から、サイエンスカフェなどの科学技術コミュニケーション活動に取り組む。 九州大学基幹教育院・特任助教を経て、 2020年9月より北海道大学科学技術コミュニケーター養成プログラム・特任助教。 2021年10月より大分大学教育学部・講師。 個人ウェブサイト:https://www.yoshikoba113.net/ 今回のゲストは、Vol.35・Vol.92にお越しいただきました小林良彦さん。 前回から約1年ぶりの再登板です。 実は小林さん、前回は北海道大学の教員として、札幌からリモート参加していただきましたが、 この10月より、九州は大分大学の教員として着任されました。 前任の北大では、サイエンスコミュニケーションど真ん中の分野でしたが、今度の大分大では、理科教育を担当されるとのこと。 大学・大学院時代の分野に回帰することになられました。 とはいえ、学部時代からサイエンスカフェに参画し、サイエンスらいおんの活動初期から色々とサポートいただいた小林さんですから、 きっと理科教育の中にも、それらを存分に取り入れていかれるのだろうと思われます。 今回はファシリテータの私も、詳しいお話をまだ伺っておりません。 前回カフェ以降の北大での活動や、今回の移動の経緯や現在の様子、そして今後の展望などを、生トーク形式でお聞きしたいと思います。 ですので、ショートバージョンとしてお送りする予定です。 「カガクをツタエル」を一貫したテーマとして活動されている小林さんの現在(いま)をぜひ聞いてみませんか? 皆様のご参加、お待ちしています。 [紹介文文責:藤平昌寿(とちぎサイエンスらいおん客員研究員)] ▼お申込み zoomでの登録フォーム申込となります。以下のフォームからお申込みください。 http://bit.ly/lioncafe103 登録後、zoom情報がメールにて届きますので、当日はそこからアクセスしてください。 締切は当日朝9時までです。 ご質問等は info@tochigi-lion.net でも受け付けます。

    View Calendar

  • Facebookページ


  • Twitter @tochigilion


  • 第8回公開シンポジウム講演ダイジェスト

  • エンジョイ!カガク!!2013レポート

  • アーカイブ